翻訳ウォーカー北京
に同梱されている小学館の日中・中日辞典で、結構使えるのが、例文の検索機能です。
中国語で文章を作成する、すなわち作文するときに、本当にこの動詞でいいのかな? こんな語順でいいのかな?と不安になることがあります(しょっちゅうあります)。
特に、“吃不了(量が多くて食べられない)”、“吃不下(満腹で食べられない、病気で食べられない)”、“吃不来(食べ慣れない、口に合わない)”など、補語をうまく使いこなすには、辞書の意味だけでなく、実際の例文が大変参考になります。
私は、3年間、飯田橋にある日中学院
で、中国語の勉強をしていたのですが、中国語の作文の宿題の時に重宝しました。
後日紹介する、翻訳ソフトだけでは、不安なのですが、例文で似たような文型が有ると、何となく安心感が出てきます。
でも、例文も完全にアテにしてはいけないようで、よく先生には、“今はそんな使い方しないよ”というコメントとともに添削されました。
