すこやかに おだやかに しなやかに...  -2ページ目

禁酒

おそらく、この世に生まれてきてから初めてだと思うのだが、


御年80歳の友人に付き合ってといったものの、

この1週間、毎日、毎日、お昼前から1日中、お酒を飲んだのは初めてデース。


滅多に social drinking でさえもしない私が、

なにやら友人のペースに丸め込まれてしまいました。



最初の2日ほどは、すぐに酔っぱらってましたが、


3日目ともなれば、


フフフ。。。。




私は猿ではなく、

ザルかもしれないと自分でも思ってしまった。


すこやかに おだやかに しなやかに... 

           名づけて、猿ザル < ザル > でござる。(「戦豆のおさるずくし」より)



http://sen-zu.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-336b.html






朝の11時頃から、ジュース代わりにスクリュードライバーなるものを飲み始めて、

そのあと昼食を取りながら、白ワインを2~3杯飲み、

お昼寝をして、また夕食前に軽く一杯、パスティスを引っかけ、


またもや夕食時に白ワインを2杯ほど飲み干し、

食後の仕上げに、「ウィスキーはお好きでしょう? てぃる~ (by 小雪)」なんて言いながら、

ジョニ黒をワイングラスで飲むこと1週間。


さすがに、今日はお昼過ぎに飛行機に乗る予定だったので、高度5000m上空で悪酔いでもしてはいけないと思い、アルコールは飲みませんでした。



まっ、しかしですね、

まじ、アル中になるかと思いましたね~。



何でもやれば出来る!


なんのこっちゃ?







(写真のお猿さんは、大豆ちゃんです。猿まわし・戦豆「せんず」に所属するお猿さんです。あまりにかわいかったので、写真お借りしました。きゃー、私みたい?)

日頃の行いが良いと、晴れる

この国は、雨季のまっただ中。。。。のはず。


でも、日頃の行いが良いせいか?

はたまた、地球の大異変なのか?


じゃーーーん!



すこやかに おだやかに しなやかに... -本日は晴天なり


晴れてマース!

まあ、私は晴れ女で有名なのですが、

雨季にもかかわらず、こんなに晴れるのは、


きっと。。。。






日頃の行いが良いからなのだ!(と信じたい)





そんなうぬぼれたことを考えながら、


すこやかに おだやかに しなやかに... 



すこやかに おだやかに しなやかに... 


すこやかに おだやかに しなやかに... 

朝食を済ませ、

誰もまだ泳いでいないプール(朝の8時前です)で、一泳ぎをしてきました。


今から、近くに住むお友達とお茶してきます。



ではまた後ほど。。。。



追記:今日は、死ぬほど日焼けしそうだ。シミにならないように、気をつけなければ!




ペタしてね






本日は、曇りのち時々晴れ

関空から旅立って、とある国に到着。


本日、日本を出てから5日目です。

今日から2日間は、ネット環境にあるので、久々にメールチェックしました。


私が泊まっている部屋です。

本当は、天蓋付きの four-postered double bed の予約だったのに、何かの手違いで、ツインルームになってしまった(涙)


フロントデスクで、マネージャーを呼び出してかなり駄々をこねたが、全室48室しかないこのホテルで、私の希望する部屋は満室(カップルで)。

一人でやって来た私は、寂しくシングル2つをくっつけた部屋に入れられた。


きーっ!!!  

くやしーーーーーっ!


すこやかに おだやかに しなやかに... -私の部屋


悔しいけどしかたないので、夕方からホテルに併設されたスパで、90分のディープティシューマッサージ(deep tissue massage)を受けた。


技術は、まずまずってとこでしょうか?

下手でもなく、うまいわけでもなく。。。

まあ、日本円にして3700円ほどなので、文句はない。




今、部屋のバルコニーに座って、このブログ更新中。

本館の建物は、フレンチコロニアル形式の建物で、目の前には海が広がっています。



すこやかに おだやかに しなやかに... -本日のホテル



明日の朝食は、本館2階のバルコニーレストランらしい。

お天気が良ければ、良いのですが。。。



ペタしてね






旅は、いつも突如始まる

今、関空です。


今から、とある国の、とある場所に行き、そこからある人に会いに行きます。


その人には、まだ会ったことはありません。


さて、どうなることやら。。。






お月様がきれい...

今夜は、大阪で見えるお月様お月様がきれいです。


ほぼ満月かな?

月齢を調べたら、明日の15時頃に満月みたいです。


それにしても、いつもはぼんやりにしか見えないお月様が、くっきり見える。

空気がいつもよりも澄んでいるでるんでしょうね。


月面の絵(うさぎさんウサギ?)まで、よく見える、見える。

あまりにきれいなので、歩きながら見とれてしまいました。


今日は、手持ちのクリスタルを浄化しようと思いま~す。


満月満月パワー、 注入だーーーーっラブラブ

ミシェル・デマルケ氏 最新刊 【ネーチャーズ リベンジ】 情報

超巨大「宇宙文明」の真相の著者であるミシェル・デマルケ氏が、最新刊を発行いたします。

「ネイチャーズ・リベンジ」 

ミシェル・デマルケ 作/甲賀美智子 訳
出版元: 新日本文芸会 

発売日: 2011年8月8日(予定)

最新情報は、
http://ameblo.jp/michel-desmarquet  で随時更新していきますので、確認お願いいたします。

多くのみなさんに一読していただきたい作品です!



この作品の原文を手にしたのは、今から約2年前のこと、福島に住む友人の川合さんちで、スウェットロッジのお手伝いをしていた時のことです。


それ以来、色々とありました。


また機会があれば、その時々の話を書きたいと思います。





ペタしてね

星に願いを ~七夕に寄せて~



h
http://www.youtube.com/watch?v=hPSglz6pSgs&feature=player_embedded" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=hPSglz6pSgs&feature=player_embedded




3月11日の大震災以来、人々も世の中も大きく変わり始めました。
今までの価値観だけでは、前に進めなくなることも出てくるでしょう。

心が折れそうな時ほど、苦しい時ほど、自分しか見えなくなるのかもしれません。
だからこそ、時には心の中を空っぽにして、本来の自分を解放する時間も作ってください。




世の中があまりに激しく変化していく中、自分の中で産まれるネガティブな感情-
わだかまりや憎しみ、そして怒りは不安を産み出すのみだと感じています。
不安は、人を決して幸せにはしませんよね。

そんな感情で疲れてしまうよりも、我欲を捨て、利他の精神で動く。
凡人の私にはほど遠く難しいことですが、誰かのために役立つことはささやかな喜びです。
亡くなった母からの学びです。

理屈ではなく、自分の直観を信じて、心の声を大切にしてください。
心の叫びではなく、ややもすればかき消されてしまいそうな小さな心の声に耳を傾けてください。
そうすれば、見えなかったものが観えてくることがあると思います。





最後に、あなたに光と愛、そしてやすらぎのエネルギーが限りなく降り注ぎますように。。。

本日、1年に一度の七夕に、この願いをかけたいと思います。

星は見えなくても、雲の向こうでは輝き続けていることを信じて。。。





母の三回忌

早いもので、母が亡くなってから、来週末の7月9日で三回忌を迎えます。


あっという間に月日が流れてしまいました。


昨日、ようやく母の遺骨を菩提寺となる四天王寺に納骨しました。

去年の今頃にも、父親に納骨するか尋ねましたが、まだ手元に置いておくといったので、父の意思を尊重していましたが、今年は三回忌を目前に、父自身から納骨してあげようと切り出してきました。


母の希望(というよりか、私に苦労をかけたくないという母の気遣い)で、生前からお墓は建てないという話をしていました。


将来的には、私が歳を取って、自分で供養できなくなったら永代供養もするつもりです。


お墓を建てない分、なにか手元でできる供養の方法を色々考えていたところ、遺骨からダイヤモンドができることを知ったのは、数年前のことでした。


色々と調べて、自分で納得をした上で、数社ある中からスイスに本社のある製作会社を選び、遺骨の一部を先週の日曜日に引き取っていただきました。


奇しくも、納骨の昨日、母の一部は、同じ日にスイスへ旅立ちました。

母にとっては、生前から行き慣れたスイスなので、きっと懐かしいだろうなとふと思いました。


今度、母が家に帰って来るときは、世界に1つしかないキラキラと輝くダイヤモンドです。


何色になって帰ってくるんだろう?


母らしいダイヤモンドになるんだろうなあと、密かに思っています。



いってらっしゃ~い。













ラストサムライ ~日本人として忘れてはならないもの~

久々の更新です。



いやはや、先月末は大学の仕事で大ボケをした後始末、この夏出版予定の翻訳本の校正お手伝い、ミーちゃん先生の新しいHP作製などいろいろあって、テンテコ舞でした。


さて、「ラストサムライ」の続きです。

この間の放送では、吹き替え版だったので、すべて日本語で見ました。
で、昨日久々にDVDで「ラストサムライ」を吹き替えなしで鑑賞しました。

やっぱり、オリジナルで観るのと、吹き替え(字幕)で観るのとは、全く印象が違いますね。

以前字幕翻訳家の戸田奈津子さんが、インタビューで話されてましたが、字幕画面という限られた字数で、台詞を簡潔になおかつ正確に伝えるのが難しいといわれていました。
たしかに、字幕で書かれているよりも、明らかに台詞のほうが長いよと思う場面は、よくあります。
だから、やたら長いセリフは、字幕翻訳家泣かせだとか。。。

橋田壽賀子さんの作品は、一人のセリフが長いことで有名だから、「渡る世間は鬼ばかり」なんかを字幕にするのは大変でしょうな。
(試しに、データ放送で字幕にすると、画面いっぱいに台詞になるんじゃないかと。。。)


だから、映画を観るときは、できるだけオリジナル台詞で聞くようにしています。
そうすれば、その言語から発せられる言葉遊び的な面白みや言葉のパワーが感じられます。


その典型的な場面が、The Last Samurai でもありました。
最後のチャプターで、明治天皇にアメリカ大使が謁見をしている場面です。

アメリカとの協定を結ぶべく、アメリカ大使が明治天皇に謁見をしている最中に、トムが勝元の刀を携えてやってくる。
陛下の前に膝をつき、勝元の刀を差出しながら、深々と頭を下げるトム。

Tom:This is Katsumoto's Sword. He would have wanted you have

     it ...that the strength of the Samurai be with you always.
    He hoped ... with his last breath... that you would remember the  

    ancestors who held this sword... and what they died for.

  

 (これは勝元の刀です。”陛下にお納めいただき、武士の力を守りとされたし”と。 勝元は、いまわの際に”祖先が何のために戦い死んだかをお忘れなきように”)  

大村が天皇に意見するが、明治天皇はそれを無視して、Tomの差し出した刀を手に取った。

天皇:You were with him....at the end? (見届けたのか? 最期を)
Tom : はい(日本語で)
    .. .if you beleieve me to be your enermy, comand me... and I will

    gladly take my life.

    (もし、私を反徒と思われるのなら、死のご下命を。 喜んで命を絶ちます)

手に取った勝元の刀を見つめながら、天皇が立ち上がり、意を決したように話し出す。

天皇:I have dreamed of a unified Japan... of a country strong and

    independant and modern. And now we have railroads and cannon,

    Western clothing. But.... we cannot forget who we are... or where

    we come from.
    朕は日本国の統一を夢見てきた。朕の望みは、強く、そびえ立つ近代的な 

    国だ。 すでに鉄道や大砲や西洋の衣服を手に入れた。しかし、日本人たる 

    こと、忘れてはならぬ。この国の歴史と伝統を。


そう述べた後、明治天皇は、アメリカとの条約締結を破棄し、それを非難した大村にも強い口調でたしなめる。
そして、ひざまずいているTom に向かって、

天皇:Tell me how he died. (彼の最期を話してくれ。)

Tom:I will tell you how he lived. (彼がどのように生きたかをお話しましょう。)



まあ、これが大雑把な流れなのですが、ポイントは

we cannot forget who we are... or where we come from. という部分です。

この台詞を聞いた時、私の体に電気が走ったのです。
日本人としてのアイデンティティーに曖昧なイメージしか持てなかった私が、この言葉を聞いたことで、すべての迷いが吹っ切れました。
ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、自分自身のオリジナリティーはすべて日本に根ざしていて、その素晴らしさを忘れかけていた私を引き戻した瞬間です。


字幕では、日本人たること、忘れてはならぬ。この国の歴史と伝統を。」となっていますが、そうは言っていない。

直訳すると、「我々自身が誰なのか? どこからやって来たのか?を忘れてはいけない」です。

あえて、日本人と言わずに、”We”で表現されていて、そこに自分自身をはめ込んでみる。

観た人の感性にゆだねられている台詞だなと思いました。

おそらく、We cannot forget we are Japanese...or Japanese history and traditions." と言う台詞であれば、魂レベルの揺さぶりはなかったと思うのです。

イギリスに来て約13年間経験したこと、学んだことは、すべて自分自身が日本人であるということを自覚し、誇りを持つための経過だったのだと気付きました。



その学びをどこで活かせばいいのだろうか?

この国(イギリス)ではない、やはり日本だという心の叫びが聞こえました。


でも、それは同時に恐怖でもありました。

また一から始めるのか?

それだけの、気力と体力があるのか?



半年間の葛藤を経て、日本に呼ばれたかのように、2005年の秋に帰国しました。

その後におこった様々な出来事、出会い、別れ、再会。。。


ただひたすら、前進あるのみです。




そして「初心忘れるべからず」  です。




これが今の心境、「今の私」です。




ほとんどぼやきです。

意味不明な点、お許しを。。。




The Last Samurai (ラスト サムライ)

人生を左右する映画や本に出会ったことありますか?


私が今こうやって日本でブログを書いているのも、ある映画を見たのがきっかけです。


もしあの時、あの映画を見ていなければ、今でもロンドンに住んでいたかもしれません。


私にとって、その1本の映画とは、


The Last Samurai (ラスト サムライ)


2003年公開、トム・クルーズ主演の映画です。

昨夜の日曜洋画劇場でも放送してましたね。

久々に鑑賞して、また感動して大泣きしてしまいました。


私はこの映画を見たのは、ロンドンにいた時、同居人のドイツ人がDVDを貸してくれたのがきっかけでした。


私自身は、トム・クルーズの大ファンなのですが、この映画はあまり見る気はしませんでした。


というのも、曲がりなりにもイギリスでは、日本の高校で日本史の教師を5年間していたので、歴史にはちとうるさかったですし、それに大体アメリカ映画で作られた日本の歴史ものなんて、どうせ時代考証もちゃんとされていなくて、大したことないだろうと最初から決め込んでたからです。


でも、友人が私がトムのファンだと言うことを知っていて、おもしろいよと言って貸してくれ、その際にいくつかのシーンでどうしても理解できないところがあるからあとで説明してねと言うので、むげに断るのも悪いと思い、見ることにしました。


出演している日本の俳優・女優さんも、そうそうたるメンバーで、まあいいかと思いながら見始めました。


この頃の私は、10年以上もイギリスに暮らし、セラピストとしての仕事もそれなりに順調で、顧客もそれなりのセレブ達を上客に持っていました。

なので、このままイギリス生活を続けるべく将来設計を練っていた時期でした。


でも不思議ですね。

もう日本には帰らない、このままイギリスで暮らそうと思っていたときに、今から思えば、出会うべくして、この映画に出会った。


この映画の中では、明治維新という日本の激動の流れの中で、西洋文化を一気に受入れながら、その過程で日本人が得たものと同時に失ったものなど、トムが演じるオールグレン大佐の目を通じて、日本人の古き良き生活と、武士道に基づく精神世界が描かれています。


10年以上も日本を離れ、どっぷりと西洋文化の中に浸っていた私にとって、この映画は、何か懐かしい日本人としての感覚を思い出させてくれるものでした。


日本に住んでいたら、自分は日本人だって認識しながら生活なんてしてないですよね。

でも、ロンドンのような色々な人種が集まって生活しているところにいると、自分は「日本人」なんだと自覚する場面が多々あるのです。


そんな場面に遭遇する度に、「日本人」としての自覚や誇りって何だろう?

いつも考えさせられます。

そんなこと日常生活の中で考えたことありますか?

なかなか答えにくい質問ですよね。


いつもぼんやりと、「日本人」としての自覚について考えていたのですが、この映画を見ていく内に、何となく自分の中でその答えが見え始めてきたのです。


ああ、眠い。

つづきは、また明日。。。

(中途半端で済みません)



ペタしてね