サッカーW杯ブラジル大会が盛り上がっています。
お陰様で毎朝早起きになりました。V(^_^)V
それって歳のせいじゃない❗️❓
っていう声も聞こえてきますが・・・(≧∇≦)
ラグビーで世界的に有名なオールブラックス!
ニュージーランドのラグビーチームです。
全身黒色のジャージを着け、試合の前に先住民マオリ族の闘いの儀式
ウォークライ
を行うことでも有名です。
以前テレビCMでも取り上げられました。
でも、マオリ族よりも早くからニュージーランドに住んでおられた人々
それがワイタハ族と言われる方々です。
オーストラリアのアボリジニや
ペルーの先住民、
我が国のアイヌの人々も入れ墨はされていますが、
このワイタハ族の人々は腕に龍の入れ墨が・・・。
マオリ族の方々も身体とか顔に入れ墨をされていますが、
龍の入れ墨はないそうです。
それはワイタハ族の人々が龍によって守護されていることを
自覚しているからだそうです。
ニュージーランドは北島と南島に分かれています。
龍にまつわる地名や場所が両島にあります。
(北島) ケープレインガ (黒龍と青龍の住む聖地)
ワイタンギ(龍の涙)
ロトルア湖のモコイア島(地下マグマに繋がるエネスポット)
トンガリロ(高山にある3つの湖、『龍の目』)
(南島) オタマテア
マルイヤ・スプリングス(龍の頭)
ホキティカ(龍の涙)
プナカイキ(龍の巣)
グラスミア(神の巣)
アトゥア・アリキ(変容の地)
などがあるそうです。
これらの地を5000年間ずっと護ってこられたのが、
ワイタハ族の方々だそうです。
是非、訪問させて戴きます。V(^_^)V