『嵐の中の小鳥たち』
この小説の物語は、とある大学生とその友人の身の回りに起こる様々な事柄について書いていきます。
大袈裟な話ですが…
自分自身の存在意義「私はなんのために生まれてきたのだろうか」と考えたことはありませんか?
「本当の友達ってなんだろう」
「恋愛ってなんだろう」
「血が繋がっていることが家族なのだろうか」
皆さんも、上記のようなことを一度は考えたことがありませんか?
勿論、私は何度もあります。
そう考えざるをえないエピソードも数々あります。
皆さんは、上記のようなことを考えた際、結論は出たでしょうか?
恐らく、結論は出なかったと思います。
それは、上記のようなことには決して答えなどないからだと思います。
しかし、人間は1つの答えというのを追い求めたくなるもの。
答えがないからといって、考えるのをやめることはできないと思います。
だとしたらどうするか。
自分で答えを導いてしまえばいいと思います。
しかし、それは簡単なことではないし、1人で考えるのは中々辛いことでもあります。
少なくとも、私はそうでした。
そこで私は、私なりの考えを、誰かのためにいかせないかと考えました。
あるテーマで悩んでいる人が追い求める、答えの参考にならないかと。
それを口頭で伝えるのは難しいことでもありますし、同時に少し恥ずかしいという気持ちもあります。
そのため、私は自分の考えを物語内に組み込むことにしました。
そう考えざるをえない事件が起こり、それについて主人公たちが向かっていくという形式で、展開していきたいと思います。
章ごとにテーマは変えていきます。
中には深刻なテーマ、物語が劇的すぎる部分も多々あると思いますが…
それはあくまでも、私なりの考えを盛り込んでいくための布石ですので、ご勘弁下さい。
私が書いた小説を読んで、皆さんもそのテーマについて考える機会にしていただけたら幸いです。
※時間があるときに更新するので、ブログ内下部にある「ブログの更新情報を受けとる」みたいな部分に登録していただければ、私が更新した時に通知がいくので、是非登録をお願いします(*^^*)
頑張っていい作品が書けるようにしていきますので
よろしくお願いします\(^-^)/