今朝はセカンドロードにあるGarden Cafeに朝食に行きました。
前マリオットといっていたところが今Avani Pattaya Resortと名を変えていますが、その中にあります。



朝食食べ放題は食べすぎるので、ハンバーガーにしました。


でっけぇ ‼️  やっぱりボリューミー  ‼️ (^ ^)
ナイフとか物を使うのはこの際不粋というものです。
しっかりとはさみ込んでおっきなのがはずれないように気をつかいながら開いた口に荒々しく何度も何度も押し込んでいくことにすこぶる好感がもてました。
よく味わってみるとほとんど塩を使っていないことに気づきます。
これだけでおいしく食べられますが、好みで塩やペッパーをかけてもいいですね。
あっちゅうまに終わってしまい、コーヒーを飲んでごちそうさまをしました。

いったん部屋に帰り、替えがきかない洗濯ものを持って、目をつけてあったView Talay Condo.の中のクリーニング屋さんに行きました。
bleachって漫画みたいで、あるいは商品名かもしれませんが、no bleach, no blanching, no ironを連呼した甲斐あって、洗って干すだけねというのは伝わったみたいです。
下着のシャツが主ですが、綿の自然な風合いの半袖シャツとかびくびくしながら頼みました。
これを漂白してアイロンをかけられた日には目も当てられません。
普段はアクロンで洗って陰干しのみの気のつかいようですが、それだけ努力しているからといって着たとき人様がかっけぇーと見てくれるかは別ものです。 ^ ^;
アンダーシャツも上着も一律10バーツというのはいい加減にも思えますが、まあ全部で100バーツで早今日の夕方できるというのはいいじゃないですか  ⁉️

その足でそのままどんたんに来ましたが、今回はずっと同じところにしています。^ ^
やっと気づきましたが、ここのお兄さん、料理研究家の栗原心平に似ていました !
男子ごはんというテレビ東京で日曜のお昼に国分太一とやっている番組がすきで、いつも録画しておいて気にいったレシピを書き留めています。
その料理法はやさしくてよく作ってみますが、量が多いびっくり 二人分のレシピで最低でも三人前はできるのはご愛嬌です。

閑話休題
ここのお兄さん、ミャンマーのカレンでうちで筋トレするのが趣味みたいで精悍で筋肉質ですが、その外観だけではなく、こころやさしい、真面目な青年のようです。
カレンといっても300万もいるらしいから戦闘的なグループから平和裡に生業にいそしむ派までいろいろなんですね。

夕方までのんびり 太陽照れ

今晩の予定は !?  ラブラブ

夕べと同じじゃ、よっぽどすきそうに見られるだろうな  アセアセ  おねがい

(5時前に部屋にいったん帰ってきたとき、丁度スコールが始まり、30分余りで弱まりました。ぬくぬくと部屋から夕だちを眺められて我ながら好判断でした。)

水曜日はどんたんがお店を閉じるのは定着してしまったのですね。


ということで、ラーン島に行くことにしました。
今回は何気に30バーツの乗り合いフェリーに乗ってしまい、当然のごとく混むビーチに着いてしまいました。



他のビーチに移動するのも面倒なので、右側にある小さなSanaman Beachの方に行きました。


オフシーズンなので、以前に来たときほどキャンキャンしてなくて、比較的静かに過ごせました。
ビーチチェアは50バーツの良心価格ですが、硬くてお昼寝に入るもののすぐ節々が痛くなり、目覚めてしまいます。



海の色は澄みきって気持ちも爽やかになってきます。
天気もよかったので4時の便までゆっくり過ごしましたが、帰りの船中大スコールになり、横殴りの雨で濡れねずみになる寸前、持っていた簡易ポンチョを着て難を逃れました。

上陸後はバリハイ桟橋の入り口にあるお店でコーヒーを飲んで雨をやり過ごし、セカンドロードからセンタンに行きました。
センタンの地下、だいぶ模様替えしたんですね。 


フードコートの和風もどきの新しい店で簡単に夕食を済ませ、スーパーでデザートのフルーツを買って帰りました。


特におマンゴスチンおいしいです。 照れニコニコ
センタンのおマンゴスチンはちょっと高めですが、当たり外れがありませんで、いつも新鮮でジューシー、とてもおいしくて一気に食べてしまいます。

件のマッサージのお兄さん、カンボジアから来ているそうですが、性格が明るく力の入れようも絶妙ですし、いろいろ上手でしたからまた行ってしまいました。 (*^_^*)v

昨日は遠出しましたので、今日はどんたんビーチに面したView Talay Condominium 7の中にある洋食屋さんに行ってみました。
どんたんビーチからもタップラヤー通りからも行けますが、海側と反対のコンドの入り口から上がって年季の入ったクリーニング屋さんやお店が左右に並んでいる廊下を海方向に進んで、突き当たりのプールに面するところの左側にあります。
Moonlight Fine Diningとかいいました。



こじんまりした部屋に心地よく音楽が流れ、サーブのおじさんもお姉さんも適切なアドバイスをしてくれて、こころからくつろげるいいお店でした。


そう料理の品数が多い訳ではありませんで、注文したのはアスパラスープ、塩辛くないタラコ スパゲッチーみたいなの、小さなステーキ、そしてチョコとラムレーズンのアイスでした。



はじめ丸いものがでてきて、これがスープかとスプーンで叩いて割ろうとしていると、パンだって (^ ^;)
バターは室温で柔らかくしてあって、これだけで心配りが見てとれます。
味は塩が隠し味程度で、素材の味で食べさせるようでした。

タップラヤー通りにある新鮮さを売りにしたイタリヤ料理屋とか思えば塩味を際立たせて悪いけど赤子の料理みたいに感じました。
そんなこと言ってるけど、近いのでまた行くつもりですが、今度は英語で話せとか、訳わかめなこと言われても、一語一語はっきり言うか、書くとかして塩を減らせと要求するつもりです。
パスタを塩なしで茹でろと言ってみたいところですが、料理に関しては保守的なイタリヤ人のこと、ママンの味にけちつけられたといきり立つことでしょう。 (^。^)

今日の店は塩とペッパーを持ってきてくれて、なんなら足してねという姿勢に好感がもてます。
圧巻はタラコスパみたいなのでして、魚卵がタラコみたいにまぶしてあって滋味にあふれ、いつまでも食べていたい、日本人ならこの繊細さは大方に受けると思いました。
最後のアイスまで一皿一皿満ち足りながらいただきました。

夜はこれから、まだまだ楽しいことが続きます。       \(*^_^*)/