どんたんの入り口からジェムティエン ビーチをひたすら南下するソンテオに乗りました。
ナ ジェムティエンまで一直線に行くかどうかわかりませんでしたが、運よく乗ったのは終点まで行ってくれたようです。
乗った距離でもそれはそれはでがありましたから、サウスロードの乗り場から終点までとすると、かなりの距離になります。
これが10バーツなら浮かばれめぇよ ‼️

途中の道すがらは前に来たときよりは確実にきれいになり、まだ空き地は残っているものの、ホテルや飲み屋やレストランが増えたように感じました。
帰りは赤い火、青い火がそこかしこに灯り、ひとびとのさんざめきもひときわ華やかになっていました。


終点で降りたところには蟹の像が置かれた海鮮料理屋さんがありました。


頃合いもよかったので、一口食べて行こうと思いました。
注文したのは海鮮スープでしたが、出てきたのは海老のでした。


これはこれでいけましたが、いかんせん料理の素材が重複しましたよね。
タイのゆるいところですから、後悔するなら切口上になってもきちっと頼まないといけないなと思いました。


帰りは暗くなり、タクシーのソンテオはそこそこ来ますが、乗り合いは少し待ちました。


心細くなりますが、ちゃんと乗り合いは来ます。
そうは言っても出発してからかなりの距離を一人で乗っていると、これはタクシーじゃないかと思えてきて、降りるときいくら払えばいいか煩悶して生きた心地がしません。 (^ ^;)
かなり行ってファランのお姉さんが乗ってきたときには胸を撫で下ろしました。←小心者

ジェムティエン コンプレックスの入り口で降りてマッサージ屋さんを見ていると、熱心に誘うお兄さんがいてついつい上がっていくことにしました。
これがよくて、再訪もありかな チュー照れおねがい
今日は朝から天気が悪く、そのうちスコールがきました。


パタヤのホテルは窓から外階段が見える部屋をはじめあてがわれましたが、気が滅入りそうなので、言ったらチェンジしてくれて、これが広くてプールが見えて、朝は日が入ってめちゃ明るいという快適さ ‼︎


スコールを部屋でやり過ごしてお昼前に出てきました。

ジェムティエンビーチからコンプレックスへの入り口にあるパイ屋さんで朝昼兼用の食事をしました。


いっぱい出た、量が多い。
まあ味は普通に食べられて完食でした。

その後はどんたんの入り口でやっているフルーツ売りの夫婦からおマンゴとおスイカを買ってビーチにきました。


これ二つで50バーツって安くね ⁉️
これだけで気分がよくなりました。←根っからのキーニャオ
傘を借りてきましたが、だんだん空は明るくなっています。
ここで日がなぼーっとするのが最高です。

帰りはあまり行ったことないから、ビーチにそって南のナ ジェムティエンの方に行ってみようかな ニコニコおねがいニコニコ
どんたんビーチに来ていつもと同じようなことをしています。


今回は先にバンコクで過ごし、こちらは少しばかり新たな体験ができたかなと思いますが、ここにそういう記事をかくのはめんどくさいし、はじ更級日記になるでしょうからやめときます。

チャトチャックのホテルから二駅なので、BTSをモーチットで降りて、その西側にMRTパホンヨーチン駅の西あたりまで広がる公園に行ってきました。


チャトチャック公園という名前かと思っていましたが、南側がクイーン・シリキット公園、北側がワチラベンチャタット公園というんですね。
地図で見ると公園の中をちょっと北に行くとButterfry Gardenがあるようでしたから、見物しに行ってみました。
暑い太陽の下、公園を歩いていくのは爽快でしたが、行けども行けどもそれらしい建物はありませんでした。
公園でくつろぐ人や歩行者、公園で働く人六、七人に聞いたらどうも北西の方向のようです。




もうちっとから来たのにもうちっと、もうちっとで皆目行き着きません。
やっとKingを支持する黄シャツを着たおじさんたちに連れて行ってもらいました。


立派なドームの中に蝶々が飛んでいるのですが、数から言えば、ドーム前の花壇にもっと飛んできていたような、、、






それでもはるばるやってきてまた蝶々が見れてよかったです。
それでもここは公園全体の真ん中くらいに当たるようです。
信じられないような広大な公園で、ここにもタイの豊かさを感じとることができました。
流石に歩いて帰れないので、タクシーを拾ってモーチットと言うと100バーツだと。
おめそれはいくらなんでもぼりすぎだよと文句言ったのが通じて、モーチット駅かぁ、と納得して60バーツに値下げ。
背に腹はかえられませんので、気持ちよく乗ってきました。


あとでサーアムのおマンゴ・タンゴにまたぞろ行きましたが、この日歩いたのは14000歩でした。

夜も疲れます 💖