自分では
ちゃんと、考えている

ちゃんと、やるべきをやっている


にも関わらず、


結果が出ないんです。。。



という ご相談メールを たくさん頂きます。



努力しているのに、欲しい成果を得られない原因は、


いくつも すぐに考えつきますが


まず、
改めてチェックして欲しいのは、次の3つの点です。


1、正しい情報を得ているか


2、自分に合った戦術(やり方)で戦略(あり方)を実践し続けているか


3、付き合っている人達は適切か



正しい情報を得るためには、多視点からの勉強をして、実践を繰り返します。そして、何が正しいかを見極めます。


いろんな成功法を、本や先輩成功者、コンサルタント、コーチ、業者などが教えてくれますが、その中で自分の性格や資金力、能力に合った戦術を、自分で選択しなくてはイケマセン。


付き合う人が誰かは、非常に重要です。

【あげまん】とだけ付き合いましょう。開運してくれるような人です。


間違っても


ドリームキラー(何でも否定人)や、


吸血鬼(自分の欲しいものだけを奪っていく人)


とは付き合ってはイケマセン。



相談する相手も重要です。

相談する相手は、
相談したいことの成功経験者だけにするのは、当たり前でしょう。

未経験者、失敗経験者は、ドリームキラーか芸能リポーターのような対応しか出来ませんので。




このブログ
2011年の夏くらいから、毎日のように書いています。

その間、毎年この時期になると書いている話題があります。


【ネット通販の特異日】です。


12月の第三月曜日が、それです。


一年間の中で
この1日が最も売れる日です。


今年は 12月19日。


この日をどう迎えるかのために、それまでの11カ月間がありました。


私のクライアントの多くは、


12月19日【売上最大化】の準備が最終局面に入っています。

準備は、仕掛けや仕込みということでもあります。


商品
ランディングページ
梱包資材


広告計画


配送計画



もし、このビッグチャンスのための準備がまだ、という場合は、


まず 広告だけでもおさえておくか、


もう今年はあきらめて、来年の12月第三月曜日のための戦略を練り始める、ということも合理的で建設的です。



あなたのネットショップに


利益をもたらすのは誰でしょうか?


簡単ですよね。


【リピーター】です。


広告費を使わずに、バックエンド商品やクロスセル商品、アップセル商品なんかの注文を何度も繰り返してくれるリピーターの人数が増えれば増えるほど、


あなたのネットショップの利益金額は増えます。



リピーターの創出に役に立つ、コンテンツがあります。


姿勢コンテンツ


方針コンテンツ


企業コンテンツ



という類いのページを必ず作っておいて下さい。会社概要のページを、人間くさく作っておいて下さい。


起業の想い


開発の経緯


こだわり



そういう部分を【共感】してもらえると優良な顧客になってくれやすいです。


こんなデータがあります。


ある化粧品販売のネットショップで


・開発の想い


・社長がなぜ、この商品を取り扱っているのか



をしっかりと書いた後のリピーター創出率が、


書いていなかった時と比べて


8.81%


も 増加しました。



消費者は、物品だけでなくって、会社や社長の雰囲気を気に入って、お買い物をしてくれています。


【何となく 好き】 になってもらう努力が必要です。

【越境EC】について、ついに触れておきます。



越境ECとは


国境線を越えた地域間でのネットによる売買。



今まで、越境ECについて言及しなかったのは、私のテリトリーではないから。

しかしながら、
このところ毎月のように、


中国人向けのネットショップを立ち上げたいので、指導して欲しいという問い合わせを頂くので、状況を書いておきます。


経済産業省の資料によると、



日本のネット販売事業者から、中国人消費者への市場規模は、2019年には2.3359兆円で

これは
昨年2015年の2.94倍に急拡大の見込み、という。



中国人に購入される商品のトップ3は


アパレル

化粧品

食品




越境ECの拡大は、訪日中国人の爆買い現象のような一過性ではないと、経済産業省の【日米中越境EC市場規模推計】からは読み取れます。



もし、中国人向け越境ECに参入されたい場合は、中国の事情に詳しい人で、かつ信頼できる人を探してみて下さい。



大手企業が
このところ、相次いで【中国から撤退】している事情も、


たとえ
ネット通販であっても知っておいた方がいいでしょうね。



スマートフォンでの
ランディングページ(L.P)の


見た目の話です。



もちろん、こうすれば可愛いとか格好いいという話ではありません。



どんなデザインにしたら、


売上アップするか


コンバージョン率が高まるか



という実益につながる話です。


テクニック的なトピックですが、


根拠は

行動科学と

消費者心理に基づいています。



【注文ボタン】


サイズを大きくしましょう。


色は、背景色と比べて著しく、濃くして下さい。軽いアニメーションで、注目を集めるのも、思わずタップしてしまう仕掛けです。



そして、必須事項が位置です。


必ず、右側に置いてみて下さい。



形もタップ率に影響します。明らかにボタンだと判るカタチがいいです。


上記の真反対のボタンを作って、


ABテストをやって頂いたら、この有効性がハッキリと実証できることでしょう。


【文字サイズ】

文字の大きさは、基本中の基本ですが、実は盲点になっていることが多々見受けられます。



多くのコンバージョン率が低いランディングページは、


文字サイズが小さいです。


しかも、最悪な状況になってしまうのが、


文字量が多すぎることからです。



文字サイズは、スマホでも読みやすく。

ターゲットにとって、読みやすいサイズにしましょう。20代と50代とでは、全然違って然りです。


知識と経験が少ないデザイナーは、
格好いいページを作りたがります。文字サイズを大きくすると、格好悪い見栄えになります。






通販ショップを手掛けているあなたは、

すでに見ている結果だと思います。

 

テレビ通販のQVCによる、20~40代の女性に対しての「通販利用実態調査」の結果です。

ちなみに、この調査はテレビ通販だけに限定されていません。ネット、カタログも含んでいます。

 

 

結果の概要としては

 

・女性通販ユーザーのお買い物満足度は高く、最も高いのが「40代」。

 

・女性通販ユーザーの半数は、「PC」で買い物している。(ファッション、美容・健康)

 

・平日は、「12時から14時」と「20時から22時」が通販タイム。(スマホ・PC同結果)

 

興味ある人は、QVCのページで詳細を見てみて下さい。

 

 

この調査ではなく、総務省の家計消費状況通信は、一年間で4回発表されています。

これによると、インターネット通販で、

全世代を通じて、一番買われているものは、「旅行関連チケット」です。確かに、飛行機や新幹線のチケットやパック旅行も、ネットで購入しています。

 

 

ネット販売というと、Amazonを思い出す人が多いと思いますが、結果は大したことはないのが実情です。

 

 

 

意外に思われるかも知れませんが、



私のクライアントや知人のうちで


稼いで、結果をきっちり出している社長は、


みんな【臆病者】です。

ただ、彼らはそれだけでは終わりません。

自らが、臆病者だということを明確に認識しています。自覚しています。



だから、みんな


いつも勉強熱心です。


いつも時間の約束を守ります。


いつも健康に気遣っています。



いつ、失速してダメになってしまうか、いつもいつも心配しています。



あなたは、いつも勉強していますか?


あなたはいつも時間を守っていますか?


あなたはいつも健康に気遣っていますか?



私が
これは絶対に売れないな、


と言う企画の共通点は、


【特長】がないか、分かりにくい難しいというものです。


特長がないって、致命的というか、もう死んでいます。



例えば、銀座から移転してはイケマセン。

唐突で、何の話かほとんどの人はわからないですよね。ただ、センスのいい何人かの人は、ピンと来たかと想います。


もし、あなたの会社やお店が銀座にあるのなら、


往々にして、それが最大の会社やお店の特長だから、別の場所に、決して移転してはイケマセン。


銀座にあるから、信用されているんです。格好いいんです。


こういうように、
今あなたが持っている【特長】は、最大限大切にするべきです。


そして、ターゲットに分かりやすいように、トンガリまくらせましょう。



選ばれて
買われる前段階として、


まず


目に留まらなければイケマセン。


クリックされなければ、イケマセン。


意識に入り込まなければ、イケマセン。