スマートフォンでの
ランディングページ(L.P)の


見た目の話です。



もちろん、こうすれば可愛いとか格好いいという話ではありません。



どんなデザインにしたら、


売上アップするか


コンバージョン率が高まるか



という実益につながる話です。


テクニック的なトピックですが、


根拠は

行動科学と

消費者心理に基づいています。



【注文ボタン】


サイズを大きくしましょう。


色は、背景色と比べて著しく、濃くして下さい。軽いアニメーションで、注目を集めるのも、思わずタップしてしまう仕掛けです。



そして、必須事項が位置です。


必ず、右側に置いてみて下さい。



形もタップ率に影響します。明らかにボタンだと判るカタチがいいです。


上記の真反対のボタンを作って、


ABテストをやって頂いたら、この有効性がハッキリと実証できることでしょう。


【文字サイズ】

文字の大きさは、基本中の基本ですが、実は盲点になっていることが多々見受けられます。



多くのコンバージョン率が低いランディングページは、


文字サイズが小さいです。


しかも、最悪な状況になってしまうのが、


文字量が多すぎることからです。



文字サイズは、スマホでも読みやすく。

ターゲットにとって、読みやすいサイズにしましょう。20代と50代とでは、全然違って然りです。


知識と経験が少ないデザイナーは、
格好いいページを作りたがります。文字サイズを大きくすると、格好悪い見栄えになります。