「うんと、わかりやすい」商品やサービスがヒット商品になっています。


わかりやすさが伝わるタイミングは、
買う前と、
利用直後(使用直後)
の、「二回」というのが、ポイントです。
ビビッと来てもらう期待と、実感・体感を得るということです。



伝えることは、結果です。
ベネフィット・メリット・効果


なぜ、そうなるかの理屈は、後からです。


自信のない商品やサービス、ネット通販ショップは、
結論を伝える前に、
くどくどと説明が長いです。
さも、理論的のように感じさせる作戦です。


わかりやすい商品は、買われます。


・セールスメッセージ
・見た目
・価格

顕在商品力を、わかりやすく磨きます。
わかりやすさを感じるのは、あなたではなくって、見込み客・ターゲットです。


自己満足ではありません↓↓↓↓








せっかく、
ネット通販ショップビジネスを始めるなら、
販売する商品は、
自社商品、プライベートブランドにしなくては、もったいないです。



基本的には、
仕入れ商品では儲かりません。
それに、広告をやっても、同じ商品を扱う競合ショップの利にもなってしまって、広告をするお金も手間ももったいないです。


自社商品プライベートブランドなら、一人勝ちが出来ます。
デメリットは、ほとんど売れないという状況もあり得ます。


仕入れ商品でも、一人勝ち出来る製品もあります。
それは、輸入品で、国内独占販売や総販売元になる場合です。



国内で、広く流通する仕入れ商品で
通販ショップをしているなら、もったいなさすぎだと思います。その場合は、価格競争とロングテール、薄利多売の戦略ですね。
↓↓↓↓









ネット通販ショップを開業する時、また運営している時、


ご自分が、より儲けるため
ターゲットに、役に立つために、

その両方を考えて、
品揃えも
決めて欲しいものです。


買われるショップ、
売れるショップって、どんなお店か?


「わかりやすい」お店です。
特徴があって、それがターゲットに伝わっているお店には注文がたくさん入っています。


大手であれば、名前自体が魅力的でわかりやすい。
老舗であれば、伝統がブランドで、わかりやすい。


では、新参者、小さな弱小企業は
どうすればいいか?

「専門店」になり切ること!


何かの限定されたニッチの分野・ターゲットにだけ、
役に立つお店作りをするという事。↓↓↓↓


起業は、副業とは重みが全然違います。
 


ネットビジネスは、よく誤解されています。
簡単で、
大儲け
出来る というような。



どんなビジネスにも、「簡単」というものは、存在しない。覚悟して下さい。当たり前です。


旦那が起業する時、
最高の妻は、夫の背中を押してあげます。一番不安なのは、妻でなく、起業する本人です。
自信を促します。

「大丈夫、大丈夫」と。
野村監督の亡くなられた妻、サッチーさんも、そうでした。
成功している社長の奥さんには、自分のイライラや不安を、
旦那に投げ付ける人はいません。

旦那を前向きに、仕向ける「あげまん」です。


さげまんな言動を、決してしません↓↓↓↓









ワンランク上を行きたいなら、
応援される人間を目指しましょう。


応援される人間とは、「応援している人」です。


応援は、ただ「頑張って!」などと言う声援とは、全然違います。
応援は、具体的でなければ、相手は、成果を得られません。


応援は、相手に
・時間
・お金
・人
・ノウハウ
・物品 などを助けること。


応援するためには、自分の
人格を高めておくことと、具体的スキルを磨いておくことが必要。


信頼感=人柄×能力


人柄が良くても、何も出来なければ役に立てません。

能力が高くても、人柄が悪ければ、他者が離れてしまいます。


スピ系グッズは、ブランド第一です。信用のおける相手から買いたいと思いますよね↓↓↓↓


楽天市場や
あなたの会社の独自ドメインショップで、
売れ続けたり、
日経新聞や地上波テレビで取り上げられると、


有名どころの
・コンビニ
・バラエティーショップ
・ドラッグストア
・スーパーマーケット  などから、

「あなたの商品を、うちの店で売らないか」というような声がかかることが、
多々あります。


相手は、
ほとんどの場合、「売れそう、儲けられそう」だから、あなたに声をかけます。

最初から長期的には、考えてくれないし、
あなたのブランドを大切にするという考えもアリマセン。


大手の看板の代わりに、
あなたには、さまざまなルールを押し付けて来るのは、普通のこと。
例えば、日持ちをさせるために、この食品添加物を加えて欲しいとか、常に在庫の保持を約束させられたりもあるでしょう。

そんな時、あなたはどうしますか?
私は、あなたの通販事業をダメにする可能性がある選択には、反対します。↓↓↓↓




楽天市場で、
いつもいつもランキング入りをしていると、
テレビショッピングから
声がかかることは、普通にあります。


テレビショッピングは、
地上派のテレビ局でのショッピングコーナーや番組、
テレビショッピング専門チャンネルの
ショップチャンネルやQVCと、
そして
BSやCSでのコマーシャル的なものなどがあります。


BSやCSは、売れません。
売るためなら、やめた方が賢いです。


地上派やショップチャンネルなどは、
爆発的に売れる場合もあります。1日で3億円売れたこともあります。


テレビショッピング参入するときは

・完全に適法にしておくこと

・生産や入荷の段取り

・売れ残った時の対策


そんな話を今回の動画で解説しています↓↓↓↓



「ネット通販ビジネスで、儲けたい」そう思ったら、

先ず、考えることは、「何を売るか」ではアリマセン。


先ず、商品から考える社長の失敗確率は本当に高い!9割です。


多くの人に買ってもらえるネットショップにするためには、
先ず、考えることは、


・自分のことを知る
その上で、
あなたは、「誰に、どんなベネフットを与えられるか」を考える


商品は、ベネフットを与える仲介役に過ぎません。


好きなことを商売にしようとすると、
これも実は失敗確率は本当は高いです。
それは、独りよがりになりやすいから。
ターゲットや市場に、寄り添っていない経営に陥ります。


自分が、
どんな役を担うと、一番良いかを考えてみて下さい↓↓↓↓


ネットショップで買われ続けるためにする
基本中のきほん、です。


次の2点、要注目
・ネーミング
・画像


ネーミングとは、商品名、本ならタイトルですが、ターゲットが検索する言葉で作りましょう。ポエムのような思わせぶりなネーミングは、大企業や有名人でない限り、愚策です。理由は、検索に引っかからないからです。



画像も、超重要。
 まず、それが何なのかが、はっきり一瞬で伝わらなければ、いけません。商品なら、パッケージやスペック画像、本なら装丁ですね。
 
画像は、検索結果が表示された後に威力を発揮します。人は、見た目に興味があるとクリックしたり、タップしたり、
リアル店舗なら、手に取りますから。


私の本、『110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販』は、Amazonで、もう、そろそろ四年間、ずーっと買われ続けています。



次世代人材アカデミーというところから、
半年ほど前に創刊された
IT人材向けの専門雑誌『月刊IT人事』。


私は、女性編集長からインタビューをお受けしています。

メインテーマは、
IT会社に勤める従業員の人間力に関してということで、申し込みがありました。


私は、もう何年もITやECに従事している経営者、マネージャー、リーダーに対して、
経産省が策定している社会人基礎力を教えていました。(現在も)


理由は、この業界の人たちには、
コミュニケーション能力が不足している人材が多く、
その結果、

生産性を低下しているだけでなく、
ご本人たちに、ストレスを与えているからです。
ストレスを少なくしたり、上手く付き合っていくテクニックを身につけて、


楽に、働いて欲しいという想いを
私は持っています。↓↓↓↓