税理士とは、
経営のプロであるという資格ではありません。
税理士に対しての、
思い込みを持っている社長って、
意外に多いです。

勘定科目は、クライアント毎に分かりやすく、しておいて欲しいし、
税理士の思い込みで、クライアントの業務内容を十分理解せず、経費を否認するような人は、注意です。


自己負担が、減るからと
安易に助成金や補助金を使うよう勧めてくるなんて、N.Gです。

通販はシンプルに考えて欲しいです。

 

インターネットが普及して、調べ事や連絡の面ではとても便利になったということ、

40歳以上の人はインターネット以前のことを知っているので

実感しているでしょう。

 

反面、価格破壊も起きて、窮地に陥っている大企業、中小企業も多いはずです。

 

ただ、ネット通販は、商圏が日本全国、世界へと一瞬にして広がるので、

特に、人口減少が進んでいる地方の企業にとっては、

チャンスです。

 

 

 

 

 

 

私の著作『ど根性で110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販』金園社888円に対して、


44件目のAmazonレビューの書き込みを
頂いていました。

ネット通販ビジネスでは、
レビューの件数は、とても大切です。
コンバージョン率に影響します。
レビューがないのと、満点のレビューだけが数件、しかも日付が集中していると最悪です。


今回、書き込みを頂いていたレビューは、
以下の通りです。


イマイチ
2018年9月23日
形式: 単行本(ソフトカバー)
読みたかった内容ではなかったです自分自慢みたいな感じがしました


あなたは、自分に

・会計のリテラシー

・金融のリテラシー

・お金のリテラシー

があると思っていますか?

 

 

これらは、経営者としてのリテラシーを指していて、何もあなたに、簿記の資格を取れるかとか経理の実務をやるように示している訳ではありません。

 

 

経営者として、お金に対して「正しい知識」に基づいた"勘"や理解力をお持ちか?とたずねています。

 

 

私が出会ってきた社長の中には

他人には、説明したり教えたりは出来ないけれど、

・スポンサーを見つけて、資金調達が得意な人

・資金繰りが上手な人

がいます。

彼らのネットショップは、もちろんうまくいっていて儲かっています。

 

彼らは、貸借対照表や損益計算書の読み方を肌感覚で知っています。

また、税理士は税金を確定してくれる人だけど、経営のプロではないことも知っているので、

税理士に経営の相談をするという事もありません。

逆に、自社の現状認識しやすいよう勘定科目のネーミングを指示します。

固定費や変動費を分かりやすくするためです。私は広告宣伝費の中には、その特徴によって、固定費に属するもの、変動費に属するものがあるという考えを持っています。人件費も同じです。

 

 

固定費と変動費が分かると、

損益分岐点や限界利益が分かります。

 

貸借対照表でない、本当の実務での資産と負債の意味を知っているかも、

とても重要です。

 

 

ネットショップのオーナーが会計を知らなくてはいけない理由は、

儲ける為です。言い換えれば、利益を出すためです。

 

 

 

 

 

 

 

人って、
いろいろです。
考え方、好き嫌い、得意不得意、環境、能力、健康状態、資金状況
いろんな人がいます。


世の中には、いろんな成功法則が提言されていますよね。
ほとんどにおいて、
それは、書き手がそうだったことを、出来る限り体系化、一般化して文字化していますが、
全員に再現出来るものでは、絶対にありません。

そもそも、条件が異なっていますし。
「人と時」が違うことは大きいでしょう。


しかしながら、成功した先輩を真似するのは
時短になり得ます。

早く自分に合った成功法則を見つけて、量稽古することです。


私は、クライアント毎に、指導の仕方をカスタマイズしています。
その人のストレスが大きくなる手法は、取り組みにくいし、長く続かないからです。


人は、大きくは3タイプに分けられると、精神科医も言っています。
 人柄重視、結果重視、直感重視


早く自分が成功しやすい成功法則に出合って下さい。そうすれば、そのあとは楽です。

あなたは
広告の打ち方を知っていますか?


まず広告を打つ商品は、
フロント商品だけにするのが鉄則です。
フロント商品とは、ターゲットにあなたのショップ全部をお試ししてもらう機会を有料で作るもの。
このフロント商品の購入者のうち、何割かが、後に、
あなたが本当に買って欲しい
利益を出すバックエンド商品の顧客へと育っていきます。


広告を打つツール(場所)によって、アクセス者の意識は異なります。
意識とは、どういうことかと言うと、
能動的か受動的か、ということ。


例えば、あなたは
今日もfacebook やインスタグラムを見るでしょう。
その時の、あなたの動機は何ですか?


普通、ほとんどの人は
習慣、中毒になっていて、SNS を開けます。
ここに、何かの問題解決をしようとか、ある特定の情報を集めようとかの能動的意識はありません。
ですから、SNSで表示さらている広告への接し方は、「広告の方が勝手に流れて来ていて」、
仕方なく、
受動的に接しています。


このアクセス者は「受動的」ということを
あなたは
ちゃんとわかっていて、
広告原稿や、リンク先のランディングページを用意しておかなければいけません。


他方、
検索連動型広告の場合、
広告を見たかった訳ではありませんが、
アクセス者が、
能動的意識の下、何かの目的があって検索した言葉に関連した広告が表示されています。
その広告に、アクセス者が求める問題解決がありそうなら、クリックしてくれる確率は高まります。




売上より、利益の方が普通は大事なはずです。

売上予算、必達のために
無理して、売上を作る社長がいますよね。

ガンガン広告やったり、
毎月のように、趣向を変えたキャンペーンと称する安売りをしたり。


利益を増やす方法は、簡単です。
例えば、saleを止める、回数を減らす、割引率を下げるなど


どれも、当たり前のことですが、
恐怖感から出来ないでいる社長は多いです。
求めてもないのに、値引きの見積書を提示する経営者もそうです。


買われない理由が、価格なのか
是非、追究してみて欲しいです。
「欲しいんだけど、お金の工面が出来ないから」ターゲットは、買っていないんでしょうか。
安いから、買ってくれたお客は、あなたより
もっと安く買えるところを探しているはずですよ。

数ヶ月前になるかも知れません。
私の会社について、
インタビューを、お受けしていました。


そのインタビューを
敏腕ライターの方に、
とても分かりやすく、
記事にして頂いていました。

記事にもありますが、
ネット通販は、ありふれたビジネスです。
当たり前のことを、手を抜かないで、やればいいだけです。

私は、クライアントに
知識と技術はもちろんですが
善意と情熱も提供しています。
しかも、それはわりとスパルタに、厳格に。
なぜなら、
ノウハウやテクニックだけでは
本当のピンチ、想定外が重なったときに、
切り抜けるだけの
知恵が出ないからです。
ですから、
私は他の普通のコンサルタントが踏み込まないような
マインドの部分、
根幹的なナレッジをも教えています。

20180915 ビジネスアイ

ロゴマーク、
 社名などの文字のロゴと、シンボルマーク

自己満足や、やっつけではだめ。
そのマークに込められている「意味」を説明できることが、売り上げにつなげられる。

特に、中小企業の場合の話です。

 

ロゴマークには、いくらくらいの費用をかけるべきか?

そういう相談も非常に多いです。

売上げにつなげるロゴマークとは?動画で解説。

 

 

 

 

あなたの会社のホームページ、ショッピングサイト、ブログの

最終更新日は、

いつですか?

 

 

よく、2年前になっていたり、

開設以来、日付が変わっていないwebに出会います。

非常に、残念です。

 

何かを

買おうと思ったり、申込みをしようとアクセスしたのだけれども、

会社があるのか、

ちゃんとメールを見てくれるのか

不安で不安で
オーダーせずに、ページアウトした事がある人は少なくないですよね。

 

 

新規顧客獲得のための集客活動の代表格は、広告。次に検索対策ですが、

検索対策は、

専門(と名乗る)業者に頼まなくても、

自社でタダで出来ます。

 

それが、

ホームページの更新、ブログの更新です。

私は、ブログは2011年から毎日更新していて、ホームページは毎月一回更新しています。

 

 

検索対策は、定期更新が重要です。

そして、ターゲットにとって魅力的で、役に立つ記事やコンテンツを増やしていくことがコツです。

 

あなたのターゲットは、何を検索するか。検索の対象は、調べ事です。

私のクライアント候補なら、「ネット通販ビジネス 成功法」とか、そういう類いですよね。