あなたは、自分に
・会計のリテラシー
・金融のリテラシー
・お金のリテラシー
があると思っていますか?
これらは、経営者としてのリテラシーを指していて、何もあなたに、簿記の資格を取れるかとか経理の実務をやるように示している訳ではありません。
経営者として、お金に対して「正しい知識」に基づいた"勘"や理解力をお持ちか?とたずねています。
私が出会ってきた社長の中には
他人には、説明したり教えたりは出来ないけれど、
・スポンサーを見つけて、資金調達が得意な人
・資金繰りが上手な人
がいます。
彼らのネットショップは、もちろんうまくいっていて儲かっています。
彼らは、貸借対照表や損益計算書の読み方を肌感覚で知っています。
また、税理士は税金を確定してくれる人だけど、経営のプロではないことも知っているので、
税理士に経営の相談をするという事もありません。
逆に、自社の現状認識しやすいよう勘定科目のネーミングを指示します。
固定費や変動費を分かりやすくするためです。私は広告宣伝費の中には、その特徴によって、固定費に属するもの、変動費に属するものがあるという考えを持っています。人件費も同じです。
固定費と変動費が分かると、
損益分岐点や限界利益が分かります。
貸借対照表でない、本当の実務での資産と負債の意味を知っているかも、
とても重要です。
ネットショップのオーナーが会計を知らなくてはいけない理由は、
儲ける為です。言い換えれば、利益を出すためです。
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