コンサルテーション指導をしている
クライアントの社長の言葉です。
「先生、私は、徳を積むことにします。」


これは、私のコンサル指導時間の終わりに言ってくれた言葉で、
彼の当面の目標ということです。


私は、「お金持ちで、いい人」を増やすことを人生の使命にしていますから、
・徳を積む
なんて、この上ない嬉しく素晴らしい目標です。

無論、私の背筋もピンと伸ばしてくれる言葉でした。

当たり前のことを、淡々とやっている人とは、準備をしている人ということです。
徳を積むとは、
もしかしたら、人として当たり前のことかも知れません。
そういう人には、チャンスが巡って来ます。

チャンスは、人との出会い、本との出会いで訪れることが多いでしょう。
準備をしている人は、チャンスをチャンスだと受け取れるので、目標や野望を叶えられます。

人や本を軽んじると、一向に成果は出ません。
ただし、選ばなくてはいけません。選択した以外は、捨てるということです。八方美人は、嫌われます。


私も、徳をますます積もうと決意しました。


お金持ちのプライベート

検索能力、あなたは長けている方ですか?

検索能力とは、
ネット上から欲しい適切な情報を獲得するスキルです。

検索能力は、調べる能力で、
リアルでは辞書を引くとか調査する、人に訊ねるということですね。


インターネット上にある情報は、大雑把には誰にとっても平等に転がっているにも関わらず、自分が欲しいドンピシャの情報にたどり着ける人と、
残念ながら
到達できない人がいます。


その違いは、検索能力の優劣です。
答えが散らばっているのに、それを見逃すのはもったいない話でしょう。


検索能力を高めましょう。
知っているか、知らないかだけの違いで、
目標達成に差が生じていることは、少なくないはず。


検索能力を高めるには、
あなたは、欲しい情報を検索する時、
どんなワード(言葉)で、検索するかの精度を高めることです。

欲しい情報を、より具体的にイメージして、ポイントになる言葉で、検索します。
検索能力が低い人は、
一発必中で、正解を得ようとする癖も持っています。

検索能力が高い人は、
数回の検索を繰り返して、徐々に、正解にたどり着こうという余裕があります。


最近だと、
欲しい情報の多くが、YouTubeでも答えが見つかります。

通常のテキストの検索だけでなく、画像検索、YouTube検索を私は、多用していますし、
日本語検索だけでなく、翻訳ツールを使ったりして、海外サイトも検索対象にしています。


検索能力が高いと、得しますよ。


集客では検索対策と広告が必須

ありがとうございます。
Amazonに19件目のレビューの書き込みを頂いていました。

いつも同じことをお伝えするのですが、
レビューの書き込みは
読後、わざわざ時間を割いて頂いていますから、
点数や内容に関わらず、本当にありがたいことです。

億単位で、たくさん稼ぐのは、簡単ではありません。ここを受け取ってもらったようです。

「あなた自身や、あなたのショップ、商品の特長を一言で教えて下さい」

これは、消費者がお金を使おうという時、潜在的に必ず考えていることです。

一言、というのは10文字、多くとも20文字程度ということ。


わかりやすい、とは
ターゲットにとって魅力的で、前のめりに"もっと詳しく説明が欲しい!"と、
感じるぐらいにです。


特長がない商品は、間違いなく売れません。買われません。
残念ながら、世の中には、わかりやすい特長がない商品や人、お店は、実に多いです。

特長がないとは、買う理由がないということです。


・何万個売れている
・楽天1位になった
・二人に1人の割合で、ダイエットできた
・ここでしか売っていない


わかりやすい特長となる視点は、いろいろあります。

あなたの特長が魅力的かどうかを確認する方法があります。
それは、主語(例えば商品名)を、何にでも代えられるフレーズは、
ターゲットに響きませんし、刺さりません。つまり、買ってもらえません。

その代表例は、
・安心
・安全
・美味しい
・可愛い
・新鮮

これらは、消費者にとって、当たり前に必要なこと。
もし、ここをプッシュしたいなら、もっと具体的に表現する必要があります。


中小企業の場合、
代表者の特長が、その会社やショップの特長とイコールです。

あなたは、どんな特長を持っている社長ですか?

・110億円売ったネット通販の魔術師

これが、私の特長です。

実績というのは、ターゲットにとって、非常にわかりやすい特長ですから、
ネットショップをスタートしたら、
実績を積み上げましょう。


レビューがたくさん入っているショップは、3年も経てば、広告費ゼロ円で、自動的に注文が入ってくるようになります。


無料でできる集客

あなたは、普段ビジネス上必要があって、関わっている相手を

「取引先」だと認識して付き合っていますか?

お金を払っている相手と、お金を頂いている相手のことです。
顧客を選ぶというターゲティングをしていることは、あなたも当たり前と認識しているでしょうが、

取引先をターゲティングしているでしょうか?


顧客選びも取引先選びも、同等に大切です。お金をやり取りする相手ですから。

特に、起業したばかりだとか、低空飛行を続けている経営者は、自分が付き合っている取引先を最適化するといいでしょう。

ネット通販ビジネスをやっていて、
取引先とは、例えば
製造メーカー、デザイナー、広告代理店、印刷会社、梱包資材屋、倉庫、配送会社
プロバイダー、ネット通販プラットホーム、
税理士、弁護士、コンサルタント、弁理士、検査機関、金融機関、出版プロデューサー

もっとあるでしょう。
あなたは、様々な専門家と関わって、ご自分の業績を作っています。


あなたにとって大切な付き合う相手を
・安さで決めている
・近さで決めている

こんな馬鹿馬鹿しい理由で、選んでいることは少なくありません。

そして、
最も犯しがちな間違っている選択基準が、

・いい人だったから です。


私のクライアントにも少なくありません。
いい人だったから、取引を始めた。業務を委託したり、発注したのに、理想の半分の成果も得られないとか、度々ミスやトラブルを起こされているという事態が。

取引先選びは、あなたの目的を達成するのに役立つ相手を選びましょう。
つまり、
いい人ではなく、
実力のある専門家を 選ぶことをお勧めします。


話していて楽しいだけの医者よりも、
苦しみや痛みを治してくれる医者の方を選ぶでしょう。これと、同じ理屈です。


あなたの人間関係は、あなた自身の鏡です。






手土産やお歳暮などのギフトを、
全く無駄なものだから廃止した方がいいという人もいるでしょうが、
私や私の周りの経営者のほとんどは、手土産やギフトを贈る習慣があります。


もちろん、
それが義務化してしまったり、相手への想いがそれほどでもないのに形式として贈る、または高額化するのは、私も無意味で、辞めるべきと考えています。


手土産を持って行こう、
お土産を買って行こう、
お歳暮を贈ろう、とまず発想できるのには、
相手への敬意と
自分の余裕が必要条件になるでしょう。

何を買う、何を贈るよりも、
最初の起点である、あなたが「その気」になるか、がポイントです。
習慣になっていない人は、手土産を持って行こうなんて思い付きません。


手土産やギフト選びは、センスがあらわになります。

センスがない代表格は高額なもの、です。相手に負担を与えるのはご法度。

相手への敬意が形になったモノが手土産やギフトですから、
相手に合わせて品物選びをするのが、基本で、
私は大体手土産なら1千円くらい、ギフトで3千円台を目安にしています。

贈る相手みんなに、一律で同じものを選ぶことは全くなく、対象別にそれぞれ異なるモノを選んでいます。

もらったら、返すけど、
自分からはあげないという起業家は、案の定、ビジネスがうまくいっていません。
それは、ビジネス一般の場面でも、この発想が同じだからでしょう。


私が手土産やギフトをするとき、
その相手の家族に喜んでもらおうと思って、選んでいます。

相手とビジネスがうまくいく秘訣の一つに、
相手のパートナーや親御さんに気にいってもらうというのがあるからです。


相手と普段からきちんとコミュニケーションをして、相手の文化やご家族の好みなどをしっかりキャッチしておくことですね。

私には、
蓮グッズ、御守、ワインやチーズなどをたくさん頂いています。これは、アウトプットをしているからですね。


アウトプットをすれば、いいことが起こります。


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Amazon1位セールス営業新刊

低価格で、
ネット通販ビジネスを始めると
見た目、集客がうまくいっているとしても、
売れれば売れるほど、忙しいだけで疲弊するのが、
中小企業です。

低価格、大量販売は、マイケル・ポーターも言っているように、大企業だけが使える闘い方です。

理由は、簡単。
大量販売出来る人員も運転資金もないからです。


大企業は、市場に新商品を投入する時、低価格で販売し広告も行って、シェアを拡大、獲得し、利益化します。


中小企業が、
大企業の闘い方を真似するのは愚の骨頂です。

低価格販売は、低利益額を生みます。
低収入をもたらします。
従業員も安く働いてもらうしかありません。

中小企業は、
ブランディングして高価格、もちろん絞りまくったターゲティングで。
集中戦略です。


大企業ほど顧客数が必要ない訳ですから、トンガったセールスメッセージで強いファンに、消費財を毎月購入してもらうようにします。


食品スーパーや、Amazonのプライムナウのネット通販は、それ単体のビジネスモデルとして、限界があるのは自明の理です。


あなたが、ネット通販ビジネスで、
長く、大きく成功したいなら、
成功する「型」を忠実に守ることをお勧めします。

ネット通販で、成功する「型」とは、
2ステップマーケティングに尽きます。


最初は、お試しのフロント商品を販売して、そして、その後にバックエンド商品を売る、二段階戦術です。


ネット通販で、販売の準備が整ったら、
まずは、フロント商品を想定ターゲットに向けて、ガンガン売ります。

ただ、利益はあがりません。赤字です。

何のために、ガンガンたくさん売るのか?

理由は、2年目から高利益率を安定して、実現させるためです。

具体的には、
・ランキングINする、受賞する
・販売個数、ユーザー数の実績作り

そして、何よりも
・レビューの収集 です。


これは、まともで、優秀なマーケッターなら誰でも異論がない定番の勝ちパターンです。


しかしながら、8割のネットショップオーナーは、
十分には実行しません。


理由は、二つ。
・早く儲けたいという焦り
・資金の不足



何回も言う通り、
資金調達は大きく成功するための要です。


「THE OWNER(ザ オーナー)」というwebサイトを知っていますか。

オーナー経営者のための支援プラットフォームで、
個人における“創業”から、何百年続く企業の“イグジット”まで、企業のライフスパンを始めから終わりまで捉え、経営者の興味関心に寄り添い幅広い切り口で情報提供を行う、恐らく国内唯一のメディアです。

このメディアで、私の自由国民社刊『億稼ぐネット通販』の内容が取り上げられていました。
https://the-owner.jp/


      


ありがとうございます。
 18件目になるAmazonレビューの書き込みを頂いていました。

お金と時間の使い方は、欲しい結果に大きく影響しますから、
とても重要です。


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