あなたは、普段ビジネス上必要があって、関わっている相手を

「取引先」だと認識して付き合っていますか?

お金を払っている相手と、お金を頂いている相手のことです。
顧客を選ぶというターゲティングをしていることは、あなたも当たり前と認識しているでしょうが、

取引先をターゲティングしているでしょうか?


顧客選びも取引先選びも、同等に大切です。お金をやり取りする相手ですから。

特に、起業したばかりだとか、低空飛行を続けている経営者は、自分が付き合っている取引先を最適化するといいでしょう。

ネット通販ビジネスをやっていて、
取引先とは、例えば
製造メーカー、デザイナー、広告代理店、印刷会社、梱包資材屋、倉庫、配送会社
プロバイダー、ネット通販プラットホーム、
税理士、弁護士、コンサルタント、弁理士、検査機関、金融機関、出版プロデューサー

もっとあるでしょう。
あなたは、様々な専門家と関わって、ご自分の業績を作っています。


あなたにとって大切な付き合う相手を
・安さで決めている
・近さで決めている

こんな馬鹿馬鹿しい理由で、選んでいることは少なくありません。

そして、
最も犯しがちな間違っている選択基準が、

・いい人だったから です。


私のクライアントにも少なくありません。
いい人だったから、取引を始めた。業務を委託したり、発注したのに、理想の半分の成果も得られないとか、度々ミスやトラブルを起こされているという事態が。

取引先選びは、あなたの目的を達成するのに役立つ相手を選びましょう。
つまり、
いい人ではなく、
実力のある専門家を 選ぶことをお勧めします。


話していて楽しいだけの医者よりも、
苦しみや痛みを治してくれる医者の方を選ぶでしょう。これと、同じ理屈です。


あなたの人間関係は、あなた自身の鏡です。