「なぜ、あなたはブログやfacebook、インスタ、Twitter、YouTubeで発信をしているのですか?」


そう問いかけると、
割合と多い、何分の1かの人たちから
「ファンを作るためです」とか「ファンを増やすためです」と答えが返って来ることに、
とてもガッカリしてしまいます。


世の中の人たちと、あなたの関係性は次の通り、分類できます。

・あなたに全く、無関係、無関心な人
・あなたの存在は、知っているという人
・あなたに、お金を使ったことがある人
・何度か、お金を使ったことがある人
・他者に、あなたにお金を使うことを勧めたことがある人
・他者のために、あなたにお金を使ったことがある人


ファンというのは、
その人自身が、あなたにお金を何度も使ったことがあったり、
他者にも、それを勧めるような人です。


ファンを公言していて、
その対象に対して、
お金を使ったことがない人を
あなたは、ファンだと認めますか?


ファンは、お金を使っている人。


だから、
ブログやSNS、YouTubeでの発信では、普通は即ファンなんかにはなり得ません。

そういう発信で叶うことは、
見込み客を耕すことです。
無関心無関係から、存在を知ってもらう、そして、
検索をしてもらうことが、発信の主な目的になります。


ファンを作る、
ファンを増やす方法は、
リピートしてもらう、客単価を増やす、リピート回数や頻度を高めることによってです。


ファンとは、お金を使ってくれる有難い存在で、
仲良さげにふるまっている人ではありません。


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三年で三億円の売上を増やす方法




楽天の国内EC流通総額は約3.9兆円、
伸長率13.4%【2019】

2020年2月13日、決算発表がありました。楽天グループ全体では非常に好調。

ただ、今期は赤字。
先行投資の携帯電話事業でしょうね。

送料無料ライン問題は、
実際にどんな結果をもたらすか、
あるいは、公正取引委員会の対処で実現しないのか。
この辺りは、結果を待つしかありません。

ネットショップのオーナーが、
今できることは、
自店舗は、他の状況に関わらず、着実に売って、利益を出して行くこと。


くだらないメディアの世論形成に巻き込まれて、
自分を見失わないことです。


新規を集めて、リピーターになってもらうことを続けるだけです。


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楽天で成功するため


今現在、
有名だとかカリスマだとかと周囲から評価されているネットショップのオーナーも、

当たり前ですが、
起業した時点から有名やカリスマだった訳ではありません。

そういう人たちは、
公に広く苦労話はしませんから、
この種の情報をあなたはあまり知らなく、
それが理由で、
そういう人たちは、失敗しないとか、自分とは差がありすぎると
あなたは思い込んでしまいます。


しかしながら、実際は違います。
有名人やカリスマから、個人コンサルを受けたり、高額な食事会などに参加すると、
本当の話を知れる機会があります。


億越えしていたり、
本がたくさん売れていたり、
起業して15年以上継続的に成果を得ているオーナーたちは、


ものすごく、大量の
苦しい体験、
むだになってしまった投資、
後悔した人間関係など

いわゆる、失敗を経験しているものです。


ただ伸びた人は、それらの体験を自分の情報として、次に活かします。

逆に、イマイチさんは、
失敗体験をいつまで悔やんで、こだわり、処理できないでいます。同情もして欲しいのでしょう。


また、失敗体験が少なすぎて
弱く、怖く、
新たな経験に進むことに怯えます。
ムダなプライドでしょう。お山の大将でいたいのかも知れません。


経験に勝る財産はなし


コストをかけずに、
儲ける方法

楽天本社のある二子玉川で、
私のネット通販の本
『億稼ぐネット通販の教科書、1年目から失敗しない7つのルール』自由国民社、1600が、
好評のようです。

蔦屋家電と、文教堂で。







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メリハリのある自己開示をしているのが、成功ネットショップのオーナーです。

メリハリあるとは、
開示する相手や場面を適切に判断している状態です。


どんな相手に、あなたは自己開示をした方が、結果的に、得する、かを考えて
普段の振る舞いをしていますか。


嘘をついてはイケナイのはもちろん、
出来るだけ素直で、飾らない自己開示をする方がいい相手や場面の
代表例は、

病気やけがをして助けて欲しいと接する医師にです。

あなたからの情報が少なかったり、嘘が入っていると、
あなたは、損を、します。
的外れなムダな経路をたどって、治りが、遅くなる、いつまで経っても治らないということにもつながります。


あなたが
助けてもらう
教えてもらう
手伝ってもらう

そんな相手へ自己開示が少なかったり、していないとしたら、
それはもう大変な損をしています。


弁護士
税理士
歯科医師
コンサルタント
コーチ
カウンセラー


あなたからの適切な情報が、
先生たちは、適切なサポートをする源になっています。


また、自己開示は、報告や相談なのですが、
先生たちは、自己開示を自分にしてくれる人が可愛くて、助けたくなるものです。

それが、プロの立場での職業上の癖だからです。


早く、成功したければ、
あなたが助けて欲しい相手を選んで、
自己開示をすることは重要です。


成功者同士は、旅行に行くことがあるのですが、
それこそ、裸の付き合いをすると、
お互いにチカラになってみたいという関係性になります。


無論、
誰にでもオープン過ぎると、
あなたは軽く見られたり、悪い人も引き寄せてしまいますから、
相手を選択することはポイントになります。

自己開示できない人は、
弱いからです。
無用な見栄を張っている人です。
こういう人は、人から手を差しのべられませんし、
ラッキーな情報も教えてもらえなくなっています。



失敗する人

あなたが独自ドメインショップをスタートする時、

顧客のため、自分のためを考えて、

幅広く、決済手段を導入したくなります。

1つより2つ、2つより3つ、

具体的には、

クレジットカード払いだけでなく、代金引き換え払い、後払いや前払いのコンビニ払いや銀行振込、仮想通過決済、ポイント決済などと多様に増やしてしまう事です。

 

 

これは、もちろん、顧客にとっては選択肢が増えて便利です。

反面、

あなたの会社にとっては、どんな状態を招くでしようか。

 

 

面倒くさくなります。

ミスやトラブルが生じる可能性を増やします。

 

楽天などのモールに参加、出店する時には、そのモールのルールを守らなくてはいけませんが、自社ECの場合には、

自社にとって、コスパが良い手段に絞り込むことがお勧めです。

 

お試しネット通販コンサルについて

 

 

 

 

 

 

休日や平日の夜などに、
セミナーや勉強会、経営塾、さまざまなビジネススクールに参加している
意識が高い人は多いのですが、
実際に、
学びをリアルに落とし込んで、
売上、つまりお金に変換
出来ている人は少数派になります。


そこで、重要であり、他者と差を付け、引き離すのに役立つのが、

復習、そして実践 です。


例えば、私は、
昨日、ある勉強会を主催者として、聴講しました。
受講者の皆さんの満足度は、
講師の先生の知名度、実力、話力が抜群でしたから、
とても満足して、いい感情で帰られたと思います。

ただ、もしかしたら、
大半の人が、そのまま何も考え直したり、方針を決めて、日常で実践しないのが通常です。


私は、コスパにこだわりますから、
使った時間を、
より意義深くすることに執着しています。
スマホに入力したメモと共に、昨日を振り返りながら、
今日から、やることを決めました。


私のネット通販コンサルのクライアントの皆さんは、
成果を短期間で出していく社長は、
間違いなく、

復習、実践をしています。


勉強して、コンサルを受けて、
ただ、いい気分で終わっていませんか?


成功社長の口癖

私が110億円以上、売ることが出来た秘訣は、たった一つだけ。
それは、本当に重要なのですが、
クライアント側も他のコンサルタントも
わりと軽視しがちになっていることです。

動画で解説、40秒


1.群れていない
2.報告が多い
3.相談が多い
4.他者への情報提供が多い、発信が多い
5.他者へ代価を払って、アップデートしている
6.他者を自然に巻き込む
7.「ありがとう」が多い
8.人間関係が多様、異種
9.外食が基本
10.朝型
11.メッセージや話しがシンプルで内容重視
12.他人の時間を盗まない、メンタルに負担をかけない
13.健康
14.昔からトップ層だった訳ではない

新規参入する時、
失敗しちゃう経営者は何を売るかが決まっている人です。

ただ、
そういう人は、全体の9割。
つまり、新規参入しようとして、ほとんどの経営者はうまくいっていません。


成功したネットショップオーナーは、
新規参入のタイミングで、ある重要な方針を決めて、その後、これを
ずっと変更もしません。


何か?
それは、「どんなベネフィットを誰に提供するか」です。


つまり、
・ターゲット
・ベネフィット

をきちんと決定してから、
何を売るかの商品やサービスを決めていきます。


ターゲット次第で、
価格設定やセールスメッセージはおのずと浮かんで来るものです。



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