内向的女性は「群れない、しあわせ」を選んでみては?(内アカ 創設者杉本幸雄
午前中の自由が丘は、いつも、澄んでいて、透明感があります。
わたくしは毎朝、
駅から離れた高台を歩きながら、空の色や匂いを確かめるのが習慣になっています。
その静かな習慣の中で、人は本来どれくらい「群れない自由」を持っていいのだろう、と考えることがあります。
わたくしの名前は杉本幸雄(すぎもとゆきお)。
陰キャ歴はもう50年以上になります。
会社員としては10社以上転職し、どこに行っても定着せず、
最後は「会社員失格」という烙印を自ら押して、履歴書を書くのも、面接に行くのも面倒でしたから、
仕方なく、独立起業しました。
ただ、
結果的にはそれが大正解でした。
ひとりぼっちで働くことが、わたくしには向いていたからです。これが分かったのは、起業して丸10年を過ぎた時でした。
起業して20年。
経営コンサル会社を経営し、商業出版は6冊。
コンサル指導は累計2万回を超え、クライアントの売上加算は110億円を超えました。
毎日更新しているビジネスブログは、気づけば16年目に入りました。
そして、わたくしは二つの内向型コミュニティを運営しています。
- 陰キャ✕自由が丘コミュニティ
内向的な社長が「静かに勝つ、稼ぐ」ための基礎教養を身につける場所。
- 内アカ(内向的✕女性 ビジネスアカデミー)
内向的女性が、しあわせ度を上げるための選択を学ぶ場所。
どちらも、派手さはありません。
ただ、
静かで、落ち着いていて、必要な人だけが、そっと集まる。
そんな空気を大切にしています。
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群れない女性は、しあわせの速度が安定する
わたくしは長年、内向的な女性社長の経営指導をしてきました。
その中で、ひとつだけ確信していることがあります。
内向的な女性は、
群れた瞬間に、しあわせが不安定に乱れる。
群れには、必ずヒエラルキーが生まれます。
誰が中心か、誰が強いか、誰が弱いか。
誰が褒められ、誰が評価され、誰が置いていかれるか。
そういう空気が、静かに生きたい女性の心を削っていきます。
群れても、内向的な女性に良いことは少ないです。
なぜなら、
内向的な女性にとっては、群れの中で自分を守るために、余計なエネルギーを使いすぎてしまうのです。
その結果、しあわせの不安定に乱れます。
昨日は元気だったのに、今日は急にしょんぼり、つらめ、しんどい。
誰かの言葉だけでなく、視線が気になって落ち着かない、眠れない。
自分のマイペースがどこにあるのか、考えなくなってしまう。
そういう状態が続くと、人生の「日常的な しあわせ」が見えなくなってしまいます。
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ヒエラルキーに参加しないという選択
わたくしは、コンサル指導セッションで、内向的女性社長に、こう伝えることがあります。
「ヒエラルキーに参加しない」という選択は、立派な自己防衛です。自律です。自立です、と。
誰かと競わない。
誰かに勝とうとしない。
誰かの承認を取りにいかない。
その代わりに、
自分のしあわせを守ることに集中する。
自分のマイペースを乱さないことを最優先にする。
それは、弱さではありません。
むしろ、強さです。
群れの外側に立つことで、初めて見える景色があります。
静かで、穏やかで、誰にも邪魔されない景色です。
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「群れないしあわせ」は、内向的女性の本来の姿
わたくしは毎朝、自由が丘の高台から空を眺めながら、世界中のみんなが満腹でありますように、と願っています。
その願いの中には、内向的な女性がもっと自分のマイペースで生きられる世界があればいい、という気持ちも含まれています。
内向的な女性は、本来、とても強いです。
静かで、丁寧で、誠実で、深く考える力を持っています。
ただ、群れの中に入ると、その強さ、ホントの実力が見えなくなってしまう。
だからこそ、わたくし、経営コンサルタント20年の杉本幸雄は提案したいのです。
「群れない、しあわせ」を選んでみてはどうでしょうか。
それは、誰かを拒絶する選択ではありません。
自分を守るための、静かで優しい選択です。
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最後に
内向的な女性が、静かに、淡々と、しあわせを積み重ねていく。
そのための場所として、わたくしはコミュニティを運営しています。
群れないことは、孤独ではありません。
むしろ、自分の人生を取り戻すための第一歩です。
自由が丘の午前中の空のように、
静かで、澄んでいて、揺れないしあわせを選んでみてください。
内アカ(内向的✕女性ビジネスアカデミー)
毎月12日 15時から2時間ZOOM
※ご自分のしあわせ度を上げるのが目的のコミュニティ
※問い合わせは、ダイレクトメッセージ下さいませ。(杉本幸雄、大石ももこ)


