内向的女性は“静かな選択”でしあわせ度が上がる
わたくし、杉本幸雄です。
自由が丘の高台を毎朝歩きながら、ふと想うことがあります。
人生というのは、派手な選択よりも、静かな選択の積み重ねで決まるのではないか、毎日の小さな習慣が結果を産んでいるのでは、と。
わたくし自身、
20年間ひとりぼっちで
経営コンサル会社を続け、
2万件のコンサル指導セッションをし、
累計で110億円の売上増をつくり、
商業出版も6冊果たしました。
しかし、
これらの実績の裏側にあるのは、
「陰キャであることを徹底的に武器にした」という事実です。
わたくしは、派手な人付き合いができません。
飲み会も苦手。
大声の会話も、感情の波も、どうにも疲れてしまう。
名刺には、
電話番号もメールアドレスも記載していません。
だからこそ、静かに観察し、静かに積み上げ、静かに選ぶ。
その“静かな選択”が、わたくしの人生を形づくってきました。
そして最近、強く感じるのです。
内向的な女性も、静かな選択をすると、しあわせ度が一気に上がる。
■ 内向的女性は「選択の仕方」で人生が変わる
わたくしが運営しているコミュニティは2つあります。
- 陰キャ✕自由が丘コミュニティ
コンセプトは「陰キャ社長の基礎教養・稼ぐ・勇気」。
静かに稼ぎたい人のための勉強の場。
- 内アカ(内向的✕女性 ビジネスアカデミー)
目的は「内向的女性のしあわせ度を上げること」。
この2つを運営していると、ある共通点が見えてきます。
内向的な女性は、
「選択そのものが苦手」なのではなく、
“騒がしい選択”が苦手なのです。
・周りの意見が大きい
・SNSの声がうるさい
・他人の期待が重い
そして、最も強力なのが
他人軸の価値観である
・「こうすべき」が押し寄せることです。
こういう“騒がしい選択肢”に触れるほど、心が疲れてしまう。
逆に、
静かな選択肢だけを並べると、驚くほど正しい判断ができる。
■ 静かな選択とは何か
静かな選択とは、
「自分の内側の声、つまり本音をよく聴いて、選ぶこと」です。
・ひとりで考える
・朝の静かな時間に決める
・疲れているときは、決めない
・他人の意見をいったん遮断する
・自分のペースで決める
・“違和感”を最優先する
これらは、
内向的女性の、
しあわせ度を上げる
ための“必須の構造”だと、わたくしは考えます。
わたくし自身、
人生の大事な選択は、
すべて静かな情況で、ひとりぼっちで決めてきました。
会社を設立すると決めた日も、
商業出版するかどうか悩んだ日も、
コミュニティを立ち上げると決めた日も、
すべて、ひとり、静かな朝でした。
静けさは、わたくしにとって「本音が聞こえる場所」です。
■ 内向的女性のしあわせ度は“静けさ”で回復する
内向的女性の思考は、深い。
そして、気づきは繊細。
だからこそ、他人の感情や期待を背負いすぎてしまう。
その結果、
・疲れやすい
・断れない
・他人のペースに合わせてしまう
・人間関係で消耗する
・「自分だけが頑張っている気がする」
こういう状態になりやすい。
そして、原因を自分に向けて、自分を責める。
しかし、静かな選択をし始めると、
しあわせ度は一気に上がる。
なぜか???
静けさは、内向的女性にとって“回復の場所”であり、最も落ち着く、安寧の場だからです。
静けさの中で選ぶと、
・自分のマイペースが戻る
・自分の境界線が見える
・無理が減る
・本音が浮かび上がる
・他人ではなく自分の人生を選べる
これらが揃うと、
しあわせ度は自然に上がる。
■ わたくしがコミュニティを運営する理由
わたくしの人生目的は、
「強くて優しい人になる、強くて優しい人を増やすこと」です。
そのために、
内向的な人が静かに成長できる場所をつくりたい。
みんなにハデに宣言をするような成功ではなくても、
いつの間にか静かに積み上がっている成功。
大きな声ではなく、
静かな勇気。
他人の期待ではなく、
自分のしあわせ。
そのために、
内アカと、陰キャ✕自由が丘のコミュニティを運営しています。
毎月12日と24日、それぞれ15時から。
内向的な女性、そして男性が、
静かな選択を取り戻し、
自分のマイペースで
ご自身のしあわせを積み上げる。
それが、わたくしの願いです。
■ まとめ
人生は、派手な選択で決まるのではありません。
静かな選択の積み重ねで決まります。
内向的女性が、
静かな選択を取り戻したとき、
しあわせ度は必ず上がる。
わたくしは、その瞬間を何度も見てきました。
ある女性起業家は、
どん底から、毎日18時間、
静かに具体的な努力を積み重ねて、ビジネスだけではなく、家族との関係性も好転させ、しあわせ度を爆上がりさせました。
わたくしは、
これからも、
静かに生きる人の、


