お金持ちが、もっとお金持ちになる過程でわかること。日雇い労働から田園調布や自由が丘に住んで判った「お金持ちになるシンプルな方法」杉本幸雄
◆結論
お金持ちがお金持ちであり続ける理由は、
「労働依存から、信用を使った拡大依存へと、思考と行動を完全に切り替えているから」。
そして、
どん底から抜け出したいなら、その働き方・生き方そのものを変更する必要があります。
わたくし自身、日雇い派遣で1日8千円を稼ぎ、その日のうちに4千円を使うような自転車操業の人生を経験していました。
あの頃には、
安上がりな食事をする以外に希望は、ありませんでした。
だからこそ、構造を変えることの重要性を痛感しています。
◆わたくし杉本幸雄(すぎもとゆきお)の自己紹介
自由が丘の高台で、毎朝4時の空を観察しながら、ブラックコーヒーか静岡の緑茶を飲むのが習慣です。
20年間ひとりで経営コンサル会社を続け、
2万回以上のコンサル指導に向き合い、
16年間毎日ブログを書き、
6冊の商業出版をしてきました。
人生目的はただひとつ。
「強くて優しい人になる、強くて優しい人を増やす」こと。
静かな人が、自分の深さと主体性を取り戻し、
自分の人生を自分でコントロールできるようになることを支援するのが、わたくしの仕事です。
◆価値観
陰キャ、口下手、内向的な人間として、派手さよりも「構造」「本質」「長期」を見ています。
孤独の中で深く考え、観察し、境界線を守りながら生きてきたからこそ、
世の中の“お金持ちの構造”も、表面的な派手さではなく、静かで論理的な仕組みとして理解できます。
◆本日のテーマ
お金持ちになる方法
時間を売る「労働だけで稼ぐ・貯金する」思考は、構造的に失策であり、最大の足かせです。
◆田園調布・自由が丘で見てきた「お金持ちの共通点」
2万回のコンサル指導の中で、成功する人と伸び悩む人の違いは明確でした。
- 成功する人は、労働を“しない” よう目指す
- 伸び悩む人は、労働思考に“固執”する
この差が、人生の5年後・10年後に圧倒的な差を生みます。
◆お金の稼ぎ方は3パターンしかない
ここから、お金を稼ぐ構造が一気にクリアになります。
◎パターン1:労働で稼ぐ・貯金する
他人から雇われ、時間を売る発想。
労働単価が急に2倍・3倍になることは絶対にありません。
待遇面の“飴”に引き寄せられ、
一生「時間の切り売り」から抜け出せない労働者脳です。
◎パターン2:お金でお金を増やす(事業)
ここから世界が一変します。
お金がお金を産む世界です。
- 100万円を300万円にする
- 労働と収入が切り離される
- リスクとリターンは「初期費用」や「事業投資」の金額に比例する
「お金でお金を稼ぐ」
というゲーム感覚が生まれます。
◎パターン3:借入金で、手持ち資金をさらに増やす(信用で拡大)
ここが“お金持ちがお金持ちである理由”の核心。
すでに持っている資産を担保にして、
低金利で借り入れ、さらに資産を拡大する。
- 1000万円を2000万円にする方が簡単
- 利息は利益から払えば元本は減らない
- レバレッジが効き、成長速度が跳ね上がる
◆重要なマインドセットの変更
●「自分で全部やる」思考を捨てる
- 自分で技術を磨く
- 自分でスキルを極める
- 自分で全部管理する
これは、労働者脳そのものです。
お金持ちの世界では、むしろ逆です。
●信用で、専門家を外注する
「全てのスキルを自分で身に付けることをあきらめます、得意な人や時間を売りたい人に外注します」。
だからこそ、
実績を積み重ねたり、お金のチカラで信用力を育て、専門家を使いこなす人が勝ちます。
自分の労働ではなく、
自分の信用とお金で、他人や仕組みを働かせます。
◆わたくしの結論
お金持ちがお金持ちである理由は、
「労働依存から、信用依存、外注コントロールへ」シフトしているから。
静かな人ほど、この構造と相性が良い。
なぜなら、
- 長期で考える
- 感情に流されない
- 自分のペースを守れる
- 構造化が得意
だからです。
◆まとめ
サラリーマン的な「労働だけで稼ぐ」習慣を捨てられないでしょうか。
「お金持ちがお金持ちである理由」は、実はとてもシンプルです。
支出が収入より圧倒的に少なく、
資産が残り、
その資産を担保に借入・投資・運用・雇用を行い、
手持ち資金を増やし続けるから。
わたくし自身、どん底の生活から抜け出した経験があります。
だからこそ断言できます。
人生は、構造を変えれば変わる。


