ブログを毎日16年続ける方法。朝の言語化ルーティンの作り方
結論
「毎朝、空を見て、ブラックコーヒーか静岡のお茶を飲みながらブログを書く」という16年の習慣は、私・杉本幸雄の人生目的そのものを支える“物静かな武器”です。
理由
私は20年間、ひとりで経営コンサルティング会社を続けてきました。
成果は、累計 2万回以上のコンサル指導セッション、110億円以上の売上改善、商業出版6冊。
しかし、これらの実績の根っこにあるのは、派手な努力ではありません。
毎朝4時に起きて、静かな空を見て、コーヒーか静岡のお茶を飲みながら、ブログを書く。
この「静かな反復トレーニング」が、私の人生目的である
- 強くて優しい人になること
- 余裕がある強くて優しい人を増やすこと
- 関わる人のしあわせに貢献すること
- 孤高の思考を磨き、言語化で人を救うこと
を下支えしてきました。
私は群れません。
雑談もしません。
大声も、感情の波も苦手です。
手を叩いて笑うような人には、近づきません。
だからこそ、
毎朝の静けさは、私にとって「自分自身を見つめる場所」でした。
空を見て、
温度を感じ、
光の強さを観察し、
その日の自分の体調や思考の可能性を確かめる。
そして、ブラックコーヒーの苦味か、静岡のお茶の柔らかさで、
心の息づかいを整える。
この状態で書くブログは、
「仕事のため」でもあり、
“自分の心と身体を整えるための言語化”になっております。
結果として、
現クライアントや過去クライアント、その他、読者の心のリズムを整える文章になり、
毎日更新をして16年目になりました。
具体例
2週間ほど前のある朝、自由が丘の空は薄い灰色でした。
湿度が高く、体も何だか重い。
集中力はいつもより低い。
そんな日でも、私は同じように空を見て、
ブラックコーヒーをゆっくり飲み、
ブログを書き始めました。
自分の弱さを考えながら、書いたら、
SNSの読者からこんなダイレクトメッセージを頂きました。
> 「毎朝のブログが、私のメンタルの支えです」
> 「陰キャの価値を初めて知りました」
私はそのとき確信しました。
“陰キャの、陰キャならではの生き方・考え方と、その言語化は、確かに誰かの救いになる” と。
私が毎朝やっていることは、
ただの習慣ではなく、
人をしあわせにするための「静かな手伝いになっている、誰かの勇気になっている」なのだと。
まとめ
だから私は、明日も空を見ます。
ブラックコーヒーか静岡のお茶を飲みます。
そして、ビジネスブログを書きます。
静かな人間が、静かな習慣で、静かに世界を変えるかも知れない。
この積み重ねが16年続いたという事実こそ、
私・杉本幸雄の価値観と人生目的の証明です。


