■ 群れない人は、自分の人生の主導権を“自分の手”で握っている
―50年以上のぼっち人生で証明してきた真実
結論から言います。
群れない人間は、強い。つまり、ぼっちは強みです。
なぜか?
自分の人生のハンドルを、誰にも渡さない、他人に任せないからだ。
わたくしはこの事実を、
50年以上、静かに、しかし着実に証明してきた。
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■ わたくしの自己紹介
わたくしは自由が丘でひとり、経営コンサルティング会社を営む
杉本幸雄(すぎもとゆきお) と申します。
・20年以上のひとり経営
・累計2万回以上のコンサル指導セッション
・クライアント売上は累計110億円以上増加
・16年間、毎日ビジネスブログ更新
派手さはない。 地味。
群れない。 ぼっち。
そして、
静かに積み上げるだけ。
内向的で、刺激に敏感で、アスペルガー的な特性もある。
雑談することは嫌だが、観察と本質の見極めは得意だ。
ひとりで深く思考する時間こそ、わたくしの最大の武器。
だからこそ、
群れない生き方は、わたくしにとって“最適解”だった。
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■ 群れた瞬間、人は“他人の人生”を生き始める
かつて
わたくしはクライアントに、こう言いました。
> 「人間はね、心細くて群れた瞬間に“自分が主人公のストーリー”を手放すんですよ。
> そして気づいたら、誰か他人のストーリーの脇役になるんです。
つまりね、
自分の人生を他人に外注している状態です。」
群れれば、空気を読まなくては居心地が悪くなる。
空気を読めば、自分の素直さは減る、判断が鈍る、なくなる。
判断が鈍れば、人生は流される。もう他人の人生を生きていることになる。
これは性格の問題じゃない。
構造の問題だ。
群れれば、
・誰かの価値観に合わせ
・誰かの速度に合わせ
・誰かの期待に合わせ
生きることになる。
その瞬間、
人生の主導権は、自分の手からスルッと抜け落ちる。他人主導。
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■ 群れない人は、なぜ自由をつかめるのか?
群れないというのは、孤独ではない。
“自分の思考を守る”という、知的で勇敢な選択だ。
わたくしは毎朝4時に起き、
1時間は必ず「考える時間」に充てている。
読書も10分は必ず行う。
知識を得るためではなく、
思考のキッカケをもらうためだ。
この静かな時間が、
・判断力を磨き
・価値観を固め
・人生の方向を決める
土台になる。
だから群れない人は、
自分の人生を“自分で創る”ことができる。
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■ 自由は、与えられるものではない
武田鉄矢さんなら、拳を握りしめてこう言うはずです。
> 「自由ってのはね、誰かがくれるもんじゃないんです。
> 自分でつかみに行くから、自由なんです!」
わたくしも同じ考えです。
20年以上、ひとりで仕事をしてきた。
誰にも媚びず、誰にも依存せず、
ただ静かに、自分のペースで積み上げてきた。
その結果、
・自由な時間
・自由な働き方
・自由な思考
を手に入れた。
自由は、
“選ばれた人だけが持てる特権”ではない。
“覚悟した人だけが手にできる権利”だ。
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■ 群れない生き方は、弱さではなく“覚悟”
群れないというのは、強がりではない。
孤独でもない。
「自分の人生を、自分で創る」という覚悟だ。
わたくしはこれからも、
内向的な人、発達特性のある人、群れない人の強さを引き出していく。
群れない人は、弱くない。
むしろ、
最も自由で、最も強い。


