40代以上の陰キャ起業家へ、あなたは「死ぬまでに、あと何回 桜を見られるのか?」




はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。


わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じ。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。


そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。


これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。



今日は、「時は生命」、あなたの時間は有限で、着実に、減っている話を、ブログ記事にいたします。



死ぬまでに、あと何回 桜を見られるのか?

――40代以上の内向的な起業家へ


40代を過ぎた起業家にとって、  

「時間がない」という言葉は、もはや比喩ではない。  

単なる事実だ。なぜなら、平均的な80歳くらいまで生きるとして、人生のまさに後半に突入しているから。



あなたは、

死ぬまでにあと何回、桜を見られるか考えたことがあるだろうか。  

平均寿命から逆算すれば、残りはせいぜい30回前後だ。  

30回。  


57歳のわたくしの場合なら、20回程度というところ。


この数字を“多い”と思うなら、あなたはまだ現実を直視していない。


30回のうち、

仕事が立て込んで見逃す年がある。  

雨で散る年もある。  

体調が悪くて外に出られない年もある。  

心が疲れて、桜どころではない年もある。


そう考えると、

実際に“桜をちゃんと見る機会”は、  

20回を切るかもしれない。


あなたの人生は、もうそんな段階に入っている。


内向的な起業家は、

外向的な人間よりも“静かな消耗戦だ”。  

無駄な打ち合わせ・ミーティング・報告書、

意味のない付き合い、  

成果の出ない人間関係、  

気を使うだけで何も生まない雑務、

そして、

つまらない自我。  


そうしたものに巻き込まれると、  

外からは見えない形で、確実にエネルギーが削られていく。


あなたはそれを知っているはずだ。  

そして、気づかないふりをしている。


「そのうちやる」  

「落ち着いたら考える」  

「今はタイミングじゃない」  


40代以上の起業家が

口にする“言い訳の三種の神器”だ。  

だが、

あなたの残り時間は、そんなに寛容ではない。


時間は、本当はリソースではない。  

時間は生命だ。  

そして生命は、有限だ。亡くしたら、生き返ることも普通の考え方ではあり得ない。


あなたが今日ムダにした1時間は、  

桜を見られる回数を1回減らすことに、何割かはつながっているかもしれない。  

あなたが曖昧な義務感やいい加減な判断で参加した飲み会は、  

あなたの残りの春をひとつ削ったかもしれない。


これは脅しではない。  

ただの事実だ。


内向的な起業家に必要なのは、  

派手な挑戦でも、

勇ましいスローガンでもない。  


必要なのは、  

「無駄を切り捨てる、冷徹さ」  

ただそれだけだ。


あなたのエネルギーは、外向的な人間のように無尽蔵ではない。  

だからこそ、使い道を間違えると致命的だ。  

40代以降の失敗は、20代までの失敗のように軽くはない。  

取り返しがつかないことも増える。

実は、

やり直しは効かない。タイムマシーンで過去に戻れないからだ。



あなたは、まだ“何となく”で時間を使い続けるつもりだろうか???



その“何となく”が、あなたの残りの桜を確実に減らしている。


死ぬまでにあと何回、桜を見られるか。  


この問いは、

あなたの人生の残り時間を可視化する。  

そして同時に、  

「本当に大切なこと以外、すべて捨てろ」  

というメッセージでもある。



あなたの人生は、もう長くはない。 悠長ではない。


だが、今すぐなら、まだ間に合う。


  あなたに問う!


「今日、何を切り捨て、何に集中しますか?」


それだけで、

残りの桜の価値は大きく変わる。


あなたは、有限の時間をどう使うのか。  

その答えは、あなた自身が決めるしかない。