TikTokやYouTube経由で地味でまじめな士業やコンサルが、高額契約を獲得できる「話し方の型」



はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。


わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。


そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。


これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。


わたくしは、

地味でまじめ士業やコンサルタントのためのTikTok集客法の本『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』ぱる出版、杉本幸雄・大石ももこも商業出版して、ベストセラーになっています。


 

 


TikTokやYouTube経由で地味でまじめな士業やコンサルが、高額契約を獲得できる「話し方の型」



よくある誤解は、

スラスラと上手に話さないといけない、

笑いが起きるような面白いパフォーマンスがないといけない、

淡々と、ノウハウだけを語るのはウケないから、

ダンスや歌を取り入れないとダメだということがありますが、


これらは、

全て誤解です。



まじめな先生

地味な先生は、そういう特徴を無理せず活かして、

その上で、


高額契約を獲得できる話し方の型があります。



結論

地味な士業やコンサルでも、TikTokやYouTubeで無理な演出やバズ狙いをせずに「高額コンサルが売れる話し方の型」を使えば、安定して面談と契約につなげられます。



理由

視聴者、つまりターゲットは短時間で自分の問題が解決するかを判断するため、最初に注意を引き、得られる結果を明確に示し、具体的な価値を提供して最後に行動を促す構成が最も効率的です。


バズや万人受けを狙うとメッセージがぼやけ、ターゲットに刺さらないため高額商談には不向きです。


さらにプラットフォームの規約違反はアカウント停止や信頼失墜につながるため、表現とオファーは規約に沿って透明にする必要があります。


【話し方の型】

-1. 注意を引く

「初回面談で契約が取れず悩む士業の方へ」  


-2.何がわかるか示す

 「3分で初回面談の成約率を上げる話し方」  


-3. 本題(価値提供)

 導入で相手の現状を確認する一文、価値提示で期待できる成果を数字で示す一文、クロージングで次の行動を促す短いフレーズを提示する。


例として「まず現状の一番困っている点を教えてください」、「この方法で初回面談の成約率が30%改善しました」「まずは無料相談の30分枠を予約してください」  


-4. 提案(CTA): 

行動を促す提案をする。

 

重要事項

規約順守の実務: 禁止表現を必ず避ける。


YouTubeとTikTokは、全く異なる世界観。YouTubeで許される表現で、TikTokでは規約違反になることがあります。


プラットフォームごとに、

あなたがガイドラインを把握しておく、または把握しているプロデューサーやディレクターに頼る必要があります。



まとめ

最初に問題を示し、得られる結果を明確にし、短い具体的価値を示して一つの行動に誘導する。この4ステップが、高額コンサル契約につながる最短ルートです。



注意事項

プラットフォームのガイドラインと利用規約を必ず確認し、禁止行為に及ばないこと、誇大広告や誤解を招く表現、個人情報の不適切な扱いを避けること。


ガイドラインを自分の常識と同じだと思い込まないことが大切です。