陰キャ起業家が営業から逃げたくなったときこそ、「ごろにゃんサイレントセールス」
はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。
わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。
そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。
これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。
わたくしは、
起業して間もなくは、
いわゆる、普通の営業スタイルで営業を始めました。
アポイントメントを取り、電話をして、訪問して、営業する、定番のやり方です。
しかしながら、
このスタイルはわたくしにとって、何重にも苦しみを与えました。
・効率的でない
・時間とお金の両方が垂れ流される
・すらすらと、話せない。どもる。
・資料作成に時間がかかる
そして、考え、行き着いたのが、
寝転んだまま布団の中から、人に会わない・話さないでスマホ(当時はガラケー)で営業する、「ごろにゃんサイレントセールス」でした。
結論
陰キャ起業家は「ごろにゃんサイレントセールス」で売ればいい!
営業が苦手、普通の営業スタイルから逃げたくなったら、
無理に外向的な営業スタイルを真似する必要はありません。
むしろ、
布団の中でスマホを握りしめながら売れる仕組みを作った方が、陰キャな口下手、人見知りなあなたの内向的な性質に合っているとは思いませんか?
それが「ごろにゃんサイレントセールス」です。
理由
陰キャが営業で苦しむのは“性格的に合っていない、ミスマッチ”なだけだから。
陰キャ起業家が、
営業で苦しむ理由は、能力不足ではなく、営業の一般的な定番の手法が外向的すぎるから。
- 初対面の人と話すのが苦手
- 電話が鳴るだけで緊張して、ドキドキ、心拍数が上がる
- 外出すると、エネルギーが削られる
- 営業トークに嫌悪、苦痛
- 「売り込む」行為に罪悪感がある
それに、
時間とお金のムダが多すぎて、嫌にもなりますよね。
これは性格の問題ではなく、
外向型向けの営業スタイルを押し付けられていて、萎えてしまうこともありませんか?
だからこそ、
陰キャ起業家には「静かに・淡々と・一人で完結する営業術」が必要になるでしょう。
この最適解が、
【ごろにゃんサイレントセールス】。
事例 — 布団の中で、毎月◯百万円も売れる「ごろにゃん営業術」の実態
ごろにゃんサイレントセールスとは、
出かけず、人に会わず、電話もせず、布団の中からスマホで売る仕組みのこと。
では、実際に何をするのか?
● 1. 布団の中で「価値提供型の投稿」を作る
あなたの専門知識・経験・失敗談を、短い文章でSNSに投稿する。
これは“営業”ではなく“教育”。
売り込みゼロでも、読者はあなたを信頼し始める。
● 2. DMやコメントで「静かに関係構築」
営業トークは不要。
相手の悩みを聞き、必要なら軽くアドバイスするだけ。
ここでも売り込みはしない。
● 3. 興味を持った人だけが「勝手に検索、LPなどへ」
投稿やプロフィールにリンクを置いておけば、
興味を持った人があなたを見に来ます。
あなたは布団の中で、寝ん猫していればいい。
● 4. 購入後、お金を受け取ったらZOOM、気が合いそうな時だけリアル対面。連絡は“文章だけ”で完結。
電話は、不要。
つまり、
あなたは一度も「営業らしい営業」をしていないのに、売上が立ちます。
これが、ごろにゃんサイレントセールスの本質。
実際に、
わたくしは、「ごろにゃんサイレントセールス」をメインの集客と営業のやり方をしてきて、20年間経営を続けてまいりました。
まとめ — 陰キャは「静かに売る」方が強い
陰キャ起業家は、外向型の営業スタイルを真似する必要はない。
むしろ、静かに・丁寧に・一人で完結する営業こそ、最大の武器になる。
ごろにゃんサイレントセールスは、
あなたの内向性を弱点ではなく“売れる資質”に変える。
布団の中でスマホを握りしめながら、
あなたのペースで、あなたらしく売っていけばいい。


