(実例多数)売上げを2倍にしたい時、何をすればいいのか?





はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。


わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。


そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。


これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。



わたくしは、

よく「売上げを伸ばしたいのだけれど、何をすれば効果的なのですか???」と相談されることがあります。


答えは、とてもシンプルです。

算数で、考えればオッケーなのです。


(実例多数)売上げを2倍にしたい時、何をすればいいのか?



結論

売上を2倍にしたい、

売上げを自由自在にコントロールしたければ、まず次の式を理解することが最短の近道です。  



売上=セールス数(またはアクセス数)✕成約率(またはコンバージョン率)✕客単価



この式から明らかなように、

売上を2倍にするには、次のいずれかを実行すればよい。  


1. セールス数(アクセス)を2倍にする  

2. 成約率(コンバージョン率)を2倍にする  

3. 客単価を2倍にする  


あるいは、

3つをそれぞれ1.3倍にすれば、合成効果で2倍を超える。


2>1.3✕1.3✕1.3




理由

内向的なひとり社長にとって「がむしゃらに、盲目的に頑張る」方法は、バカげています。


だからこそ、

数式に基づく分解思考が効率的で有効。


構成要素に分解すれば、感情的な負担感を減らし、具体的で小さな実行に落とし込めるからです。  


- セールス数は外部からの流入(アクセス)であり、出会いや広告で増やせる。  


- 成約率は接触した人が買う割合で、実績、コピーライティング、導線、信頼構築で改善できる。  


- 客単価は一人当たりの売上で、価格設定、アップセル、バンドルで上げられる。  


この3つは互いに独立ではなく、小さな改善を掛け合わせることで大きな成果になるもの。


内向的な経営者は「大きく変える」より「小さな改善を継続的に行う」方が向いている人は多い。




具体例(わたくしの場合)


顧問コンサル指導代金を4倍値上げしました。

つまり、

客単価を4倍高くしました。

そうすると、半分のクライアントが同意してくれ、残り半分のクライアントは、解約。


結果として、

1✕0.5✕4=2


売上げは、2倍になったばかりでなく、クライアント数が半分になり、暇な時間も2倍増えました。



まとめ

大切なので

結論を繰り返すと、売上を2倍にする最短ルートは「どの要素をどう動かすか」を決め、実行と検証を回すこと。


内向的なひとり社長に向く優先順位は次の通りだ。  

1. 成約率の改善(少ないセールスやアクセスでも効果が出やすい)  

2. 客単価の引き上げ(既存顧客からの収益を増やす)  

3. セールス数の増加(対応可能性を広げてから拡大)  


30日アクションプラン(実行しやすい順)

- 週1:ランディングページの見出しを1つテストする(成約率改善)。  

- 週2:購入後メールに1つのアップセルを追加する(客単価改善)。  

- 週3:既存の良記事を1本リライトしてSEOを強化する(アクセス増)。  

- 週4:結果を数値で確認し、次の30日で改善箇所を決める。


要点:大きな努力を一度にするより、小さな改善を掛け合わせることが内向的な経営者の最短ルートです。



小さな掛け合わせ戦略(1.3倍ずつ)

- セールス数を1.3倍、成約率を1.3倍、客単価を1.3倍にすれば合成で約2.2倍になります。  


- メリット:各施策が小さく、心理的負担が少ない。失敗しても影響が限定的で、改善の学びが得られる。  

- 実行例:アクセスを30%増やすために週1回のSNS投稿を始め、成約率を30%改善するためにCTAを1箇所変え、客単価を30%上げるために小さなアップセルを追加する。



あなたは

まず、どの要素を最初に動かしますか?