内向的起業家のもったいない時間→

1.落ち込んでいる時間 

2.なぜ間違いなのかを考えている工程





はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立し、起業いたしました。


わたくしの生きている目的と、仕事をしている目的は、一致しています。それは、この日本に強くて優しい人を増やしていることです。そのために、先ず、コンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。


なぜなら、

お金の余裕が出れば、色んなことを許せる、強さ、優しさも出現するからです。このことは、わたくし自身の体験を元にした考えです。


これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売りました本は、商業出版で6冊目を出したところです。


内向的な起業家さんのうち、

経営がうまくいっていない人たちには、共通点があります。


それは、

時間、つまり命を非生産的に浪費してしまう時間がとっても多いことです。それが、落ち込んでいる時間ですし、なぜ間違えたか、その工程を後追いしている時間のことです。



まず一言。

落ち込みや反省が出てくるのは、あなたが真剣に取り組んでいる証拠です。


ただし、

悔やむ時間を長引かせると次の行動が遅れます。ここでは

「悔やむより次へ」を徹底する

ために、落ち込み時間を計測・制限し、反省の工程を「正しい答えを見つける時間」へと置き換える具体的な方法を解説いたします。




結論

1.落ち込む時間はムダだから計測して制限する。

2.なぜ間違えたのかを考える時間は短くして、正しい答えを見つけ理解する時間に素早く切り替える。 

 

これらにより、内向的で、陰キャなあなたでも感情に引きずられず、次々と目標を達成できる習慣が作れます。これは、わたくし自身の体験からです。




理由

-1. 時間を測ることで感情に支配されるのを防げる。 感情は無限に広がるが、タイマーを使えば「ここまで」と自分で区切れる。区切りがあると回復が早く、行動への移行がスムーズになる。  

-2. 原因分析に長時間を割くと行動が停滞する。 「なぜ間違ったか」を延々と考えるより、正しい答えを短時間で見つけて理解し、次に試す方が成果が上がる。  


- 3.内向的な人は深く考える力があるが、それを行動に変換する仕組みが必要。 制限とフォーマットを用意することで、深さを保ちながらスピードを確保できる。




事例


例えば、クライアントのAさんは、ミスや期待外れの結果が出ると数時間〜数日の間、落ち込みや反省に費やしてしまう。結果、停滞してしまう。


再設計の流れ

1. 落ち込み時間を計測して制限する  

   - ルール:落ち込みは最大60分(初期設定)。タイマーをセットして、その間だけ感情を味わう。  

   - 実行例:スマホのタイマーを60分にセット。タイマー終了後は必ず「リセット行動」を1つ行う(立ち上がる、外に出る、短いストレッチ)。  

2. 反省工程を短縮して答え探しに切り替える  

   - ルール:原因分析は10分、解決策探索は50分。合計60分で「次に試す具体策」を1つ決める。  

   - パターン化

     - 事実:何が起きたかを1行で書く。  

     - 影響:どの成果にどう影響したかを1行で書く。  

     - 最短の解:次に試す具体的な行動を1つだけ書く。  

   - 理解の時間:その「最短の解」を調べ、理解できるか確認する。理解できなければさらに10分だけ学習してから実行。  

3. 「悔やむより次へ」を習慣化する  

   - ルール:ミス発生から48時間以内に必ず「次の実験」を1回実行する。実行しない言い訳は記録しておく(言い訳を見える化すると実行率が上がる)。  

   - 評価:1週間後にその実験の結果を5分で振り返る。成功か失敗かではなく「学んだこと」を1つ書く。




まとめ

悔やむ時間を短くし、正しい答えを見つけて理解する時間に切り替えれば、内向的なあなたでも次々と目標を達成できる。 


感情は消えないが、時間を区切り、反省を解決志向に変えることで、行動の回転数が上がる。


まずは「落ち込み60分」「原因分析10分」「解決探索50分」「48時間以内にあらたな行動」のルールを一つ導入してみてください。


悔やむより、次へ。


あなたの着実さは、最短で次の成功を生み出す力になります。