起業したのに「モチベーション」や「やる気スイッチ」を探している時点で、すでに負け組

はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。
これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきました。そして、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は商業出版で、6冊目を出したところです。
結論
起業したのに「モチベーション」や「やる気スイッチ」を探している時点で、すでに負け組
初心者起業家ほど、
「モチベーションがない、出ても続かない」
「やる気スイッチが入らない」
「気分が乗らない」
といった言葉を、イマイチ起業家さんは発するようです。
しかしながら、
これは厳しいようでいて真実なのですが、
その言葉を口にした瞬間、あなたは“非実力派の負け組”に分類されてしまいます。
理由
なぜか???
答えはシンプルで、
本当に必要な行動は、やる気とは無関係に淡々と実行されるべきだからです。
1. 人は「必要なこと」にモチベーションを求めない
あなたは今日、
「食事のモチベーションが上がらないから食べない」
「トイレに入る気になれない」
などと考えましたか。
そんなことはしていないでしょうし、これまでの人選でも一度もないはず。
なぜなら、
必要だから、ただやるだけ
だからだ。
ここには「やる気」も「気分」も関係しません。
あるのは
必要性という絶対基準
だけ。
2. “やる気が出ない”と言う人は、まだ余裕がある
「営業する気になれない」
「SNSを更新するモチベーションがない」
「キャッシュフローの勉強に興味が持てない」
「お金儲けをする気にならない」
これらはすべて、
“やらなくても死なないし、困らない”という余裕があるから出てくる言葉だ。
逆に言えば、
本当に必要な状況に追い込まれた人は、やる気の有無など関係なく動きます。
・家賃が払えない
・生活費が尽きる
・家族を養えない
・資金ショート
こういう状況で
「モチベーションが…」 「やる気スイッチが、、、」
と言っている人はいない。
必要だから、やる。
ただそれだけ。
3. 起業家の行動基準は「気分」ではなく「必要性」
初心者起業家が成果を出せない最大の理由は、
行動基準が“気分”になっていること。
- 気分が乗ったらやる
- やる気が出たら動く
- モチベーションが上がったら再開する
これでは一生、結果は出ない。
なぜなら、
こういう人たちのほとんどが自分の感情を気分は天気と同じように、コントロールできないから。
成功する起業家は、
気分や感情は関係ない、必要なことを淡々と積み重ねる。
4. 「やる気スイッチ」を探す人ほど、永遠に見つからない理由
やる気スイッチを探す人は、
「やる気が出ない自分」を前提にしている。
つまり、
“やる気がないと動けない人間”というセルフイメージを強化してしまっている状態。
この状態では、
どれだけ自己啓発本を読んでも
お参りに行っても
セミナーを受講しても
それに、
どれだけノウハウ動画を見ても
永遠にやる気スイッチは見つからない。
なぜなら、
スイッチは最初から存在しないから。
5. 成果を出す起業家の行動原則は「淡々と、必要なことをやる」だけ
成功している起業家は、
「やる気が出ないから今日は休む」
などと言わない。
・営業
・発信
・商品改善
・顧客対応
・会計管理
これらを
気分に関係なく、毎日淡々と積み重ねる。
だから結果が出る。
逆に、
「今日は気分が乗らない」
「モチベーションが上がらない」
と行動を止める人は、
いつまで経っても成果が出ない。
6. 初心者起業家が今日からやるべき“唯一の習慣”
それは、
「必要なことを、気分と切り離してやる」練習をすること。
たとえば:
- ブログを毎日1投稿
- 営業を毎日1件
- 学習を毎日30分間
- SNSを毎日1通り
これを
「気分がどうであれ」
やる。
最初はしんどいが、
続けるうちに
“やる気に依存しない体質”
が作られる。
ここまで来れば、
あなたのビジネスは加速し始める。
まとめ
行動を決めるのはモチベーションではなく「必要性」
- モチベーションを言い訳にする人は負け組
- 行動基準が「気分」だから成果が出ない
- 本当に必要なことは、やる気と無関係に実行される
- 成功者は淡々と積み重ねる
- 初心者起業家は「気分と行動を切り離す練習」が最優先
行動の基準を“必要性”に切り替えた瞬間、
あなたのビジネスは一気に加速する。

