強い陰キャの仕事選びは、好きじゃなくて、稼げること。好きは稼いだお金で満喫、趣味が楽しい。




はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。

これまで、
1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。

わたくしは、
会社勤め(正確には雇われる労働者として)が、どこで働いても長続きしませんでした。中には、文系大学生人気ナンバー1の会社にも所属したことがありましたが、どこも3年以上働いた言葉なく、最短では午前中の3時間で退職したこともありました。

わたくしが起業したのは、【仕方なく】、です。会社員失格どころか、アルバイトでも派遣スタッフでも、問題なく勤められたことはありませんでした。

35歳の時、ぼっち起業しようとした時、何屋さんになるのかを考えた時、
わたくしが真っ先に基準にしたことは、

1.できること
2.ニーズがおること
3.競合が少ないこと(話題になっていないこと)

でした。

ここでは、
【好きなこと】という基準は、一切考えませんでした。

強い陰キャの仕事選びは、
好きじゃなくて、稼げること。
好きは稼いだお金で満喫、趣味が楽しい。


結論
仕事は「好きなこと」ではなく「稼げること」を基準に選べ。  

やりたいことは、仕事として無理に消耗するよりも、稼いだお金で趣味として満喫したほうが、いつも楽しい。



理由
安定したより多い収入が自由と選択肢を生むから。  

好きなことを仕事にすると、評価や収益に左右されてプレッシャーが増すから、楽しめなくなります。

好きなのに情熱が収入に直結しない分野では、好きだったはずの行為が義務やストレスに変わる危険があります。

稼げることを仕事に選べば、生活の基盤が安定し、余裕を持って、趣味に時間とお金を投じて没頭できるでしょう。


具体例
流行に乗った「好き」を仕事にした失敗と成功の対比。  
かつてのYouTubeのかつてのコマーシャル『好きを仕事にする』は、大ブームとなり、「好き」を動画投稿すること、そしてYouTuberになることを煽りました。

YouTube投稿がうまくいかないと、収益は全くなく、または激減し、多くの情弱な人たちは、時間と精神を消耗するだけで終焉しました。
メンタルを病んだ人や違法行為に走った人も現れました。

一方で、
ITや営業、専門職など稼げるスキルを身につけ、仕事として選んだ人は、より高額な安定収入を元手に、好きな趣味に投資し、好きなことを心から楽しめています。

仕事での成功は、
趣味の充実を後押しする投資になるからです。


まとめ
まずは稼げる道を選び、好きなことは余暇で満喫しましょう。  
短期的な「好き」を仕事にする誘惑に流されず、長期的な生活設計と、精神と時間、お金の自由を優先することが、強い陰キャにとって最も賢い選択になります。