"ぼっち"でいることを好む、起業家ならではの才能について

はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。
わたくしの人生を生きる目的と、ビジネスの目的は、一致しております。その目的とは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。
そのために、
わたくしは先ずクライアント達には、わたくしのコンサル指導により【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金に余裕が出れば、精神的にも余裕が出現して、色んなことを許せる、強くて優しい人になり得るからです。
これまでの20年間で、
1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売りました。
本は商業出版で、6冊目を出したところです。
大変多くの起業家を見てきて、
その半数くらいの人たちは、
大勢で賑やかに過ごすよりも、
誰にも邪魔されないように、一人ぼっちで過ごすことを大切にしていることが判りました。
今日のブログ記事では、
そういう、一人ぼっちを好んでいる起業家の才能、強みについて、執筆いたしたいと思います。
"ぼっち"でいることを好む、起業家ならではの才能について
結論
一人ぼっちでいることを好む起業家は、集中力と洞察力を武器に、持続的で差別化された価値を生み出せる。
理由
- 内省の時間が生む深い集中力
一人で考える時間を確保できるため、細部にまでこだわる集中力が育ちます。雑音に惑わされず、本質に向き合えるのは大きなアドバンテージです。
- 観察と傾聴で掴む微妙なニーズ
表面的な声に流されず、顧客や市場の微かな変化や感情を拾い上げられます。その結果、短期的な流行に左右されない長期的なビジョンを描けます。
- 慎重さが無駄を減らす
慎重な意思決定は、時間や運転資金の浪費を抑え、持続可能な成長につながります。
- 文章で伝える力が信頼を生む
テキストで論理を整理して伝える能力は、契約や報告、意思決定の場で誤解を防ぎ、取引先や顧客との信頼関係を強化します。
具体例:
ひとりコンサルタントの場合
- 事実やデータを自分で読み解き、施策を磨く
売上実績やアクセスログを自分で分析し、仮説を立ててA/Bテストや小さな改善を繰り返すことで、着実に成果を出せます。
- 大がかりな広告に頼らない改善
現場観察と論理的な仮説検証で離脱を減らし、クライアントのKPIを確実に改善します。
- 深い関係と丁寧な文章で信頼を築く
紹介や既存顧客との関係を大切にし、契約書や報告書を丁寧な文章でまとめることで、少数の高品質案件を継続的に回せます。
まとめ
一人で考える時間は、ネガティブな孤独な弱点ではなく、むしろ、孤高で起業家としての独自の強みになる。
得意領域を明確にして、役割分担すれば、その静かな力は、取引先や顧客とのチームや組織にとって大きな武器になる。

