政治家の選挙活動と、起業家の集客活動の共通点

はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。
これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきました。そして、2万回コンサル指導いたし、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。
わたくしが、
経営を20年間も続けられたのは、
【集客活動】をやり続けているからです。
一昨日の2026年衆議院議員総選挙の様子を見ていて、
これって、集客活動と一緒だな、と想いましたので、今日は、選挙活動と集客活動は同じ、というテーマでブログ記事を執筆いたします。
結論
選挙活動と集客は、構造が同じ。
理由
どちらも「支持(購入)を得るまでのプロセス」が共通しているから。
必要なのは、
- 誰に届けるか
- 何を伝えるか
- どう信頼を積み上げるか
- 最後にどう行動してもらうか
これらの点であり、
選挙活動でも集客活動でも変わらない。
具体例(一般化した政治家の選挙活動 vs 内向的起業家)
①ターゲティング
- 政治家の選挙活動
- 地域の有権者を「年代・関心・生活課題」で細かく分類し、訴求ポイントを変える。
- 例:高齢層には生活支援、子育て世代には教育政策など。
- 内向的起業家の集客
- 自分が最も価値を届けられる層を明確化し、ターゲットを絞る。
- 例:内向的で一人作業が得意な人向けに「静かに成果を出す働き方」を提案。
②メッセージ設計
- 政治家の選挙活動
- スローガンは短く、覚えやすく、政策の方向性が一言で伝わるようにする。
- 「何を実現する人なのか」を明確にする。
- 内向的起業家の集客
- USP(独自の強み)を一文で言えるようにし、専門性と安心感を示す。
- 「なぜあなたなのか」を言語化する。
③接触頻度と信頼構築
- 政治家の選挙活動
- 街頭演説、SNS、地域活動、後援会など、多様な接点で「顔を覚えてもらう」。
- 実績や第三者の推薦で信頼を積み上げる。
- 内向的起業家の集客
- 毎日のSNS発信、TikTok、ブログ、コミュニティなど「静かに継続できる接触」を積み重ねる。
- 実績・お客様の声・プロセス公開で信頼を育てる。
④行動喚起(CTA)
- 政治家の選挙活動
- 投票日、投票所、期日前投票の案内など「行動のハードルを下げる」導線を作る。
- 内向的起業家の集客
- お試しコンサル、セミナー、勉強会など「次の一歩」を明確に提示する。
- 迷わせない導線設計が成約率を左右する。
まとめ
政治家の選挙活動も起業家の集客も、
「社会や市場を理解し、信頼を積み上げ、行動を促す」
という同じ構造で成り立っている。
内向的起業家は、派手さよりも「丁寧な信頼構築」が得意だからこそ、選挙活動の構造を取り入れると成果が出やすい。

