《仕事術》 30分間タイムチャレンジの習慣で、内向的な起業家の実力は飛躍する
結論
・短時間集中
・先延ばし癖解消
毎日のやるべきタスク、勉強や思考、作業も、30分間のタイムチャレンジで終わらせるを習慣を持とう。
短時間に集中して終わらせる習慣が、内向的な起業家の実力を確実に伸ばします。
理由
短い区切りは、集中力を最大化し、先延ばしを乗り越えられます。
内向的な人は、不安感や完璧性、またまじめな性格から、つい長時間の取り組みとなり、疲れやすく、ダラダラした作業でエネルギーも時間も浪費してしまいがち。
「30分間で勝負する」という明確な制限は脳に「やり切るための最小限の集中」を促し、決断疲れを減らせます。
時計のアラームで時間を可視化すると、完了感が得られやすく、やる気が出ないタスクほど短期勝負にすると心理的負担が下がります。
結果として、「完了」が増えて、日々の生産性が上がり、気分の良い時間が増えます。
事例
わたくしの実体験
陰キャで心配性、先延ばし癖がある、内向的な起業家として、着手が遅延したり、何をやっても長時間かかってしまうことに悩んでいたのが、起業4年目の頃でした。
そこで試したのが毎朝ビジネスブログを30分間で書き終える「30分タイムチャレンジ」でした。やり方はシンプルです。
30分間タイムチャレンジは、
様々な勉強、思考、作業に取り入れています。
-1. タスクを決める
小さくても明確なゴールを設定する。
-2. アラームを30分にセットする
スマホやタイマーを使う。
-3. 集中環境を作る
通知設定を切り、必要な道具や資料だけ手元に置く。
-4. 全力で取り組む
途中でも完璧を求めず、30分経過したら、まず終わらせる。
-5. 継続
もし完了していなかったら、続けて30分間タイムチャレンジをする。これでも終えていなければ、30分間でやり切る目標自体に問題があります。量を減らすか、レベルを下げます。自分の実力を知ることが、飛躍のスタート地点です。
最初は、全然うまくいきませんでした。最初の効果は、先延ばし癖がなくなったことでした。
特に、いつも着手が先延ばししてしまう制作作業や営業メールの下書きなど、先延ばししていた作業の一つを30分で片付けると、気分が爽快になり、その日の他の仕事にも良い波及効果が出ました。
2カ月目に入ると、集中の質が上がり、短時間でのインプットもアウトプット量も増え、疲労感はむしろ減りました。まだ、30分でブログを書き終えることはできませんでしたが、徐々に、所要時間は短くなってきました。
まとめ
結論として、30分のタイムチャレンジは内向的な起業家にとって強力な習慣になります。
アラームをゲーム感覚で味方にして、やる気が出ないことほど短期勝負で片付ける。
気分の良い時間が増えれば、人生の大半がより良くなるはずです。わたくしは、自分の気分を良くすることに、とても気を使っています。
まずは何か一つ、30分間だけ試してみないですか?


