自信がない、という内向的な起業家さんへ【自己信頼が自信】




はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。


わたくしは、人生の大半、45年間ほどは自信がありませんでした。その証拠として、いつもオドオドしている感情が離れませんでした。


でも、今は自信を持てますし、自己信頼しています。


自己信頼が、自信。


陰キャやぼっち、人見知りの内向的な起業家で「自信がない」と感じる人は少なくありません。多いかも知れません。


外向性と自信は無関係の別物で、内向的で静かな人ほど深く考え、着実に前に進める強みがあります。



今日は、内向的な起業家の自信、自己信頼についてのブログ記事を執筆いたします。




結論

「自己信頼を育てること」こそが、「本当の自信」になります。  


自信とはは、外向的な陽キャな振る舞いや派手な自己演出ではなく、自分を信じられている力のことです。


自己信頼は「自分を見捨てない力」で、一時的な感情や結果に左右されずに自分の判断や行動をそのまま受け止める態度を指しています。


言い換えると、

自己信頼とは「今の自分とこれからの自分を信じ続ける態度」であり、たとえ失敗しても自分を見捨てず、その機会を学びや経験だと解釈できる思考力です。


例えば、

あなたは高校生の頃の体験が、あなたの【頑張れる自信】、になっていないでしょうか?


部活、受験勉強の体験が自信になっている人は多いです。


また、起業してから

なんとかキャッシュフローをやり繰りしながら、3年以上が経過していないでしょうか?

中には、起業して初めて着手して会得

した市場価値レベルの技能がある起業家もいることでしょう。


こういう人たちは、

自分のことを【頑張れる自分だと、自己信頼】ができています。




自己信頼が自信、この理由


- 行動の基盤が自己信頼だから。判断や決断を自分で受け止められると、失敗しても学びに変えられる。  


- 内向的な特性は強みで、深い準備や観察力があるため、自己信頼が育てば成果に直結しやすい。  


- 小さな成功体験の蓄積が脳に「できる」という証拠を刻み、やがて自然な自信に変わる。



自己信頼の育て方の具体例

 -小さな体験を継続する:

毎週「顧客に短い提案、または課題発見のメールを3通送る」など、達成可能な行動を決める。達成できたら記録する。  


- 判断のルールを作る:

迷ったときのチェックリスト(目的、リスク)を用意し、決断を明確化する。  


- 振り返り習慣:

毎日3分間で「今日やったこと」、「学んだこと」、「次に試すこと」を書く。事実の蓄積が自己信頼を裏付ける。

  

- 自己紹介や商品プレゼンを声に出す練習を小さく始める:

短い自己紹介やサービス説明を録音または誰かに聴いてもらう。内向的でも準備と反復で自信が誕生し、伝わり方は変わる。  


- フィードバックループを作る:

信頼できる1〜2人に定期的に進捗を共有し、外部の視点で自分の判断を検証する。



まとめ

自己信頼は積み重ねでしか育ちません。静かなあなたの強みを味方にして、一歩ずつ進んでください。

毎日、小さな自分との約束を守り続けることが大切です。