(判明)ThreadsとTikTokは、フォロワー数や閲覧数より【エンゲージメント率】を重視




はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。


わたくしは、自分のコンサル指導を通じて、【お金持ち】を作っております。


これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売り、6冊の本を商業出版いたしました。


これまでの20年間、集客はほとんどネット経由でした。商業出版している6タイトルの中には、ぱる出版『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』もあります。


世の中は、

最近までGoogleにコントロールされていたと言えるのかと思っております。それは、検索であり、YouTubeのことで、人々の行動や思考に大きく影響を及ぼしているのではと考えているからです。


だからこそ、

ネット上に何かを投稿、掲載、公開する時には、アルゴリズムという仕組みを理解しておいたほうが得します。


わたくしは、

TikTokとThreadsは、オールドSNSであるYouTubeやInstagramなどどは全く違う基準があると気が付きました。


(判明)ThreadsとTikTokは、フォロワー数や閲覧数より【エンゲージメント率】を重視


結論

Threads と TikTok は「フォロワー数」よりも投稿ごと、またアカウント全体のエンゲージメント率(いいね・コメント・保存・視聴維持)を重視する傾向が強く、フォロワーが多くても反応が低いアカウントは、低評価の判断がなされ、露出が抑えられる可能性が高い。



Threads と TikTok は投稿単位の反応を重視しており、エンゲージメント率が低いとおすすめ表示が伸びにくいという設計が確認されています。


理由

ThreadsやTikTokのアルゴリズムは投稿者と閲覧者の関係性を大切にする目的で「エンゲージメント率重視」で動き、いいね数、コメント数、視聴完了率・平均視聴時間・保存などの質的反応を主要指標にして初期配信→拡大配信を判断しています。


単に、フォロワー数や総再生だけでは評価されにくくなっています。




実例


ThreadsやTikTokは「エンゲージメント率」を超重視してるんです。つまり、


・フォロワー1000人

・平均いいね10個

・エンゲージメント率1%


こういうアカウントは、「低品質」と判定されて、おすすめに載りにくくなります。




- TikTokでは、長尺(5分間以上)で長く視聴者を引きつける、コメントを促す問いかけ、保存や再視聴を誘う構成が有効ですし、特に視聴完了率とリピート視聴が特に重要です。


Threads では、コメントが評価されやすく、閲覧者との相互性が露出に直結します。




最後に


関係性が低いアカウント同士の相互フォローや、フォローされたのにコメントの書き込みや、いいねされないアカウントの評価は特に、下がります。


フォロワー数を追う運用は、オールドSNSのYouTubeやInstagramの古い習慣です。


そんなことよりも、1投稿あたりの「反応を最大化する設計」が大切。


ThreadsもTikTokも、

短尺と長尺を混ぜて投稿していくのが、良さそうです。