プライベートの心配事の整理が、起業家の躍進に繋がります。ぼっちコンサルタント 片手間ダメ!ど根性®





はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。


わたくしの人生の目的は、

日本に強くて優しい人を増やしていることです。そのための段階として、先ず、わたくしのコンサル指導で【お金持ち】になってもらっております。


なぜなら、

お金持ちになれば、メンタルにも余裕が出て、色んなことを許せる、強くて優しい人になれるからです。これは、わたくし自身が辿ってきた体験が源になっている、やり方なのです。


わたくしは、

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売りました。本は商業出版で6冊出しております。


2万回コンサル指導してまいりまして、

プライベートに問題を抱えて、日常的にモヤモヤしている起業家には、売上限界があることが分かりました。年3千万円を越えることは、99%アリマセン。


例えば、

健康問題(特にメンタル)、夫婦関係、子どもの教育方針、対人関係、ローンや借金問題。


もの凄く頑張っても、

心配事が足かせとなり、せいぜい2千万円です。それは、ホントにもの凄く、頑張ってのことで、プライベートに心配事を抱えていたら、起業家なら、当たり前の年1千万円も難しいことも多々あります。


結論

売上を伸ばしたければ、まず

プライベートの心配事を整理してください。  

経営課題だけを改善しても、プライベートに深刻な心配事を抱えたままでは、年3千万円を超える成長は、99%見込めません。  


理由

心配事は、集中力と意思決定力を奪う、また時間も浪費するからです。  いざとなった時に、足かせになります。


日常的なモヤモヤは注意力を奪い、集中力もなくします。

戦略立案や準備作業、顧客対応、勉強、実行の速度を落とします。


健康問題(特にメンタル)、夫婦関係、子どもの教育、対人関係、借金などは、経営の意思決定に直接的かつ継続的な悪影響を与えます。


結果として、売上アップのために必要な「継続的な改善」と「大胆な投資判断」ができなくなってしまいます。




事例と具体的整理法

わたくしの経験からの観察と実践的な整理手順です。  


わたくしは20年間で約2万回のコンサル指導を行い、クライアントのプライベート領域にも慎重に距離感を考えながら、踏み込み指導してきました。


その結果、個人の心配事を整理して前に進めたクライアントは成長が加速し、わたくしは110億円の売上加算を達成できました。


次に、すぐに使える整理法です。


1. 可視化する(書き出す)

- やること:頭の中の心配事を、事実と感情に分けて、箇条書きで書き出してみる。  

- 効果:漠然とした不安が具体的な課題に変わり、優先順位が付けられる。


2. 分類する(影響度と対応可能性)

- やること:書き出した項目を「短期で解決可能か」「心配事は大きくなる可能性は全くないか」「今まで心配事が原因で仕事に影響を与えたことがないか」「今後10年間、現状維持を続けると決意できるか」「専門家や他者が必要か」などをチェックします。  

- 効果:経営に影響する問題から先に手を付けられる。


3. 小さく分解して実行する

- やること:大きな問題を週単位・日単位の小さなタスクに分ける。外部支援が必要なら期限を決めて依頼する。  

- 効果:進捗が見える化され、心理的負担が軽くなる。


4. 定期的に見直す

- やること:週1回、心配事リストを見直し、完了・保留・外注を更新する。  

- 効果:問題が放置されず、ビジネスに集中する時間が増える。




まとめ

心配事を整理することは、売上アップの前提条件です。 心に余裕が作られるからです。

経営改善の施策は重要ですが、まずはあなた自身の頭の中を整理して、意思決定と実行に使えるエネルギーを取り戻してください。


小さな一歩(書き出す・分類する・分解して実行する)を踏めば、ビジネスの成長曲線は確実に変わります。


まず今日、5分だけでもスマホのメモに書き出してみてください。


心配事は、大きくなる前に、信用できる相手か専門家に相談するか、仕方がないことと、後悔しない踏ん切りを付けことが、前に進む推進力になります。