ドモりを治した方法は、ライティングだった — 口下手な起業家へ 


 ドモり治した方法は、ライティングだった — 口下手な起業家へ


はい、陰キャに誇りしかない、

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。これまで1万人の起業家や経営者、起業家予備軍を見て、2万回コンサル指導いたし、110億円売り、本を6冊、商業出版いたしております。


起業するまでのわたくしの人生は、

【劣等感の塊】で、

最低最悪の人間性でした。

この原因は、

貧乏、

病気、

バカ、

それに吃って口下手だったからです。


起業してからは、

貧乏→豊か

病気→健康

バカ→賢明

そして、吃りや口下手も治しました。


貧乏は、勉強すること、知識を知恵に昇華することで改善できました。

健康は、お金で手に入れられます。

バカは、勉強と人選びで、直せました。


今日は、

わたくしが吃りを治した、【ライティングの影響力】についてのブログ記事を執筆いたします。


 結論 

吃りや緊張は、話す前にメモしたり、頭の中で「書く」ことで大きく改善できます。


 話す力は、

 先に言葉を整えることで補強でき、準備された言葉は自信と伝わりやすさを生みます。


 理由 

 吃りの原因は、親が吃っていたこと、話すことを強いられる場面以外話さなかったこと等が影響しているかなと推察しています。


 吃りは、

瞬間の言葉の組み立てがうまくいかないことで生じ、緊張は思考の余裕と言葉の発信機会を奪います。 


 ライティングは、

 言葉を発する前に、事前に文章を整える行為です。具体的な文章に落とし込むことで、言いたいことの順序・言葉選び・トーンを事前に決められ、話すときには「書いたものを読む」感覚で発せます。

これにより、口の動きと頭の言葉が同期しやすくなり、吃りの頻度が下がります。※実際、わたくしの場合、余計なフィラーは多いですが、ほとんど気にしないと決めております。



 事例(実体験)

 子どもの頃から、わたくしは吃ってしまうので、恥ずかしくて、必要に迫られる時以外、口を閉ざしていました。 

 小学校の教諭からは、

 「いつも、いつも何言ってるか全然わからないわ。もっと、さっさと喋れないの」と指摘され、授業中にみんなに順番に指名していく場面でも、自分だけ飛ばされて、話す機会を失くしていました。 

 でも、

新聞販売店で働いていたので、新聞をよく読んでいました。記事を思い出すかのように話したら、ぐっと上手く話せた体験が転機になりました。

さらに、自分の想いや考えをきちんと書く習慣を取り入れるうちに、話すときは頭の中で書いた文章を「読む」ようになり、自然と滑らかに話せるようになってまいりました。


 実践のポイントは次の通りです。


 - 短いメモを作る: 

箇条書きや流れだけで構わない。1分〜3分で話せる原稿を用意する。

 - 声に出して本を読む練習:

 書いてあるものを声に出して読む。 

 - 想定問答を用意する: 

よくある質問とその答えを文章化しておく。

 - 不意打ち対策:

 即答が必要な場面は、わたくしには困難なので、メールやチャット、事前アポで対応する習慣を他者にも伝えておく。

 わたくし自身、電話やライブは避け、文章と準備で勝負してきました。


 その結果、

商業出版も次々と叶い、陰キャ社長向けコミュニティで毎月セミナーをやらせてもらうように、なっています。 


 まとめ

 吃りや口下手は、恥ずかしさや劣等感を感じやすい問題ですが、対処可能なので安心して欲しいです。 

 その対処法の一つは、ライティングを習慣にすること。


 「話す前に言葉を作る」ことを続ければ、伝える力は確実に伸びます。


 起業家として人前で話す必要があるなら、まずはペンを手に取り、メモで言葉を事前に整えることから始めてください。  応援します。