アスペ、多動症など発達特性があるなら、居心地が良い場所は自分で作ったほうがいい。ぼっち起業





はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。


これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきました。そして、2万回コンサル指導いたし、110億円売り、本は商業出版で6冊出版しております。


わたくしは、子どもの頃から

曖昧なルールにはいつも疑問を抱きましたし、

ルールにはないことも、空気を呼んで守らなくてはイケナイことに苦しんでまいりました。アスペルガーという発達特性があったからでしょう。


もし、あなたが

学校、職場、家庭、友人関係などで「居心地が悪い」「空気を読むのがつらい」、【独りでいたい】と想うなら、この感覚は決して、あなたの弱さではありません。


わたくしも同じ道を通り、

学校では孤立し、会社は10社以上転職し、アルバイトや派遣スタッフとしてでも長続きしたことは全くありませんでした。

それで、仕方なく「ぼっち起業」を選びました。


今日は、わたくしの実体験を交えたブログ記事を執筆いたします。

あなたが一歩を踏み出すための具体的なヒントになれば嬉しいです。


結論

アスペルガーで社不だったので、ぼっち起業しました。

自分の居場所は、自分で作るのが、ベストです。独りで起業する【ぼっち起業】は、その現実的で有効な選択肢の一つです。


理由

アスペルガー、多動症など発達特性がある人へ

- 組織は暗黙のルールが多い:

学校や会社、それに友人関係、家庭でも非言語の期待や曖昧なルールが常に存在し、それが感覚過敏や社交の困難を増幅させる。

 - 自分で設計すれば負担を減らせる:

関わる相手、働く時間、場所、コミュニケーション手段を自分で決められると、日々のストレスが大幅に下がる。 

 - 自己決定が自己重要感につながる:

自分のマイペースで成果を出せる経験は、自尊心と自信を育てる。


具体例(わたくしの体験と実践)

子どもの頃からずっと、学校や職場、家庭、友人関係などでも、他者との関わり方にとても違和感を感じておりました。

学校や職場、友人関係では、今考えると、いつも独自のやり方を優先して、批判されても、孤立することはさみしくありませんでした。


正社員だけでも10社以上転職して、アルバイトや派遣スタッフも長続きしたことは全くありませんでした。

退職する理由は、仕事ができないとか人間関係が嫌になったことではありません。

ただ、毎日、同じ時刻に同じ場所に行って、同じような人と関わらないとケナイことが一番辛かったです。


人間関係に飽きるという側面もありました。

仕事は、どこでも人並み以上にできました。


起業した理由は、

もう履歴書を書くのも、面接に行くのも面倒くさかったですし、普通みんながやっている、「お疲れ様です」「こんにちは」「お先に失礼します」が、バカバカしく想えて、もう止めたかったから、仕方なく、ぼっち起業しました。


ぼっち起業して、

・仕事をする場所は自由。

・仕事をする時間は自由。

・何を仕事にするかは自由。

・誰と関わるかは自由。

・コミュケーション手段は自由。

・挨拶は自由。

・値付けは自由。

・お金の使途は自由。


とにかく自由。

自由とは、自ら由しとすること。

全ては、マイルール&マイペースになりました。



労働者としては、一つの会社を3年も続いたことがなかったわたくしですが、ぼっち起業して、経営者としては、もう20 年続いています。

誰かに雇われる労働者という立場が、向いていなかったんだと、ぼっち起業して10年目に結論付けました。



まとめ

あなたが「一人でマイペースに生きたい」と思うなら、自分で居場所を作る選択したほうがいいです。 

ぼっち起業は孤独を肯定しつつ、生活の自由と心の安定を両立させる現実的な道です。

ただし、何でも自分でやる能力を養うことが必要です。


まずは次の一歩を試してください。

あなたの「苦しさ」は、変えるべき欠点ではなく、生き方を再設計するための重要な合図ということ。


わたくしが、そうだったように、無理に他人に合わせるのではなく、自分に合う場を自分で作ることで、日々はずっと生きやすくなります。