陰キャと、オープンチャット


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。


毎日更新している、

このビジネスブログは一日も休まず、16年目になっております。インフルエンザで39度の時にも、ど根性で更新できたのと、

わたくしのブログ記事が、毎日の朝礼に使って頂いている企業さんがあることが自信の根拠です。


今日は、

先日経験したオープンチャット(オプチャ)について、執筆いたします。



陰キャと、オープンチャット



結論

陰キャ社長は、オープンチャットを無理に活用する必要はないが、目的と距離感を明確にすれば有益に使えるはず。



理由

オープンチャットは、LINEサービスで情報の受発信が活発で即時性が高い反面、運営方針や参加者の温度差によってストレスが生じやすい。


陰キャ社長は、

エネルギーの消耗を避けるために、参加の目的設定と自分ならではの距離感のルールを持つことが重要です。


無理に「場に溶け込もう」とすると疲弊してしまうので、

主体的にテーマや相手を選ぶことが自分を大切に守ることになります。


時は生命だから。




実例

「本」がテーマのオープンチャットに、著者という立場で参加。

このオプチャは、本好きの一般読者、著者や出版社が対象。


Threadsで運営管理者と知り合い、参加前に数日間悩やんだ上で、意を決して入ったものの、2時間で脱退してしまった。


理由になった事実は二つ。

ひとつは運営管理者の意向が守られず無秩序になっていたこと、もうひとつは五月雨式に一方的な投稿が続き、双方向のやり取りが成立しなかったこと。


結果として、期待した「深い話」や「有益な接点」を見出すよりも、この状況に嫌気が差したから。



結論と提案

結論:オープンチャットは使い方次第で味方にも敵にもなる。陰キャ社長としては、無理をせず主体的に選び、参加の枠組みを自分で作ることが最善だ。


具体的な実践案  

- 目的を明確にする:情報収集、著者との接点、販促のヒントなど、参加の目的を一行で書いておく。  


- 時間ルールを決める:1回あたりの滞在時間を決める(例:最大90分)。疲れたら即退室で良い。  


- 距離感ルールを設定する:発言は週1回、反応は既読だけ、など自分の負担を最小化する基準を作る。  


- 場を選ぶ基準を持つ:運営の明確さ、モデレーションの有無、投稿の質を事前にチェックする。  


- 主体的にテーマや人を選ぶ:自分が興味を持てるテーマ、信頼できる運営の場だけに絞る。  



大切なこと

陰キャであることは、弱みではなく、単なる特徴。


深く考え、選び、距離を取ることで、オープンチャットは短時間で高いリターンをもたらす場になり得ます。


無理をせず、あなたのマイルールで参加することを勧めます。