起業家で、全盛期を迎えられるのは10%未満


はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。

わたくしの人生の目的は、日本に余裕がある強くて、優しい人を増やしていることです。そのために、先ず、わたくし独自のコンサル指導を通じて、【お金持ち】になってもらっています。

なぜなら、【衣食足りて礼節を知る】だからです。お金持ちになれば、メンタルにも余裕が出ます。いろんなことを許せる強くて優しい人になっていってくれています。

これまで、
2万回コンサル指導いたし、110億円売り、商業出版した本は現在、6冊になります。

今日は、
経営にはサイクルがあって、
起業家で「全盛期」を迎えられるのは、10%未満しかいない、というブログ記事を執筆させて頂きます。

結論
起業家のほとんどは、全盛期を迎える前に廃業・倒産してしまう。

だからこそ、経営のサイクルを理解し、戦略的に「成熟期」へ到達する設計が必要です。

原因
経営には、導入期・成長期・成熟期・飽和期・衰退期というサイクルがあります。これは添付のグラフが示す通り、時間と売上の関係性を描いたもの。  
しかしながら、
現実にはこの曲線、特に成長期の右肩上がりと、その頂点である全盛期までを描ける起業家はほとんどいません。

中小企業庁の統計によれば、起業から10年後に生存している企業はわずか10%前後。
つまり、
90%以上が「成熟期」に入る前に、資金繰りや販売不振で撤退しているということ。


【事例】二人の陰キャ起業家
例えば、年商3千万円未満の内向的な起業家が、導入期から成長期に入るタイミングで「売上が伸びない」「顧客が定着しない」「広告費が回収できない」といった壁に直面しました。  
この段階で焦って、拡大や値下げに走って、利益率が崩れ、資金ショートが起きました。
その結果、成熟期を迎える前に撤退したことがありました。  

逆に、
導入期に「小さく始めて、確実に利益を出す設計」をしていたぼっち起業家のコンサルタントは、成長期や度々訪れる停滞期に入っても、資金に余裕があり、戦略的にゆったりと軌道修正を繰り返して、全盛期に入ることが出来ました。



まとめ
全盛期は「運」ではなく、「設計」と「実践」で迎えるもの。  
経営のサイクルを理解し、導入期から成熟期までの道筋を描ける起業家だけが、10%の生存者になれる。  
だからこそ、今の売上規模や性格に合わせた「持続可能な設計」が必要ということなのです。