勝ち組の陰キャ・引きこもり、IT系ぼっち起業家


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。


わたくしが生きている目的は、コンサル指導を通じて、【お金持ちで、良い人】を増やしていることです。お金にもメンタルにも余裕がある、強くて優しい人たちを増やして、日本を強くて優しい社会にしたいと、本気で考えております。


この20年間、

わたくしは、陰キャのまま、ぼっちのまま、自分のアスペルガー的特性を前提として、

あまり人に会わないで、話さないで、作り笑顔もしないで、集客や営業。コンサル指導や接客を行ってまいりました。


よく布団の中で、横になりながら、営業をしたり、心を揺さぶるようなトラブルが生じても、【それはそれ、これはこれ。】と感情コントロールして、

経営を続けてきました。


これまで1万人の起業家・経営者、そして起業予備軍を見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売り、本は6冊目の商業出版を実現させました。最新刊


 

 




そして、多くの士業、経営者、起業家や副業オーナーたちがこぞって参加する、経営者交流会や起業家パーティーには、数えるくらいしか。参加したことはありません。


今日は、わたくしが

最近よく感じている

「勝ち組の陰キャ・引きこもりは、IT系ぼっち起業家」が多いことをテーマに選びました。


陰キャやぼっちで、

人付き合いが苦手な人が、自宅など職住近接または同接でIT系・EC系の事業を立ち上げて、月100万円以上を稼いでいるなら、それは「勝ち組の陰キャ」ではないでしょうか。



理由

企業や組織の労働者で、明るいコミュニケーションを強いられる働き方は、すべての人に合うわけではないですよね。


 内向的な性格、対面でのやり取りが苦手な人は、無理して社交性を演じて、メンタルを消耗するより、

自分の性格特性に合っている環境を作って、自分で価値を生み出すほうが効率的です。


ITやEC関連は、スキルや仕組みで収益を継続的に拡大できるため、

対人ストレスを最小化しつつ、高い収入を実現しやすい分野。

さらに、

非同期コミュニケーション、自動化、外注といった手法を使えば、対面での「社交力」を必要とせず、事業を成長させられます。



具体例

ケース1:個人開発のSaaS運営者  

深く集中してコードを書くことが得意なAさんは、ニッチな業務効率化ツールを作り起業家に提供。マーケティングはブログとSEO、メールで完結し、サポートはFacebookメッセンジャーと外注で対応。結果、月100万円を超える安定収入を確立した。


ケース2:ECでの専門商材販売  

Bさんは、理系大学出身かつ薬機法や景品表示法の知識を持ち合わせていました。コスメやダイエット専門商材を企画開発し、製造等多くの工程は外注。楽天市場で販売。写真撮影や発送も外注、顧客対応はテキストのダイレクトメッセージ限定で対応。SNSは自動化ツールで運用し、対面接触をほとんどせずに収益化した。


実践的なポイント  

- 強みを明確化する:技術、文章、企画力など自分が集中できる領域に注力する。  

- 非同期で完結する仕組みを作る:メール、チャット、動画コンテンツで顧客とやり取りする。  

- 自動化と外注を活用する:ルーチン作業はツールや外注で処理し、対人負荷を下げる。  

- ニッチに絞る:競争が激しい一般市場より、専門性の高い小さな市場で高単価を狙う。



結論

無理に社交性を身につける必要はない。 自分の性格特性を受け入れ、ITやECの仕組みを使って働き方を実践すれば、対人ストレスを避けつつ経済的成功を掴めます。


引きこもりやぼっちであることはハンデではなく、適切に活かせば強みになります。とにかく、自分自身を理解すること、基礎教養とマーケティングや税金会計、法務を身に着けて、独りで闘う生き方。