陰キャ・ぼっち起業家が、取引先に選んではイケナイ相手とは?
はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、
コンサルタント起業いたしました。
これまで1万人の起業家・経営者・起業予備軍を見てきて、
2万回コンサル指導いたし、110億円売り、本は6冊目を商業出版したばかりです。
最新刊
起業して以来、
取引先として関わって、大変な想い、大変な事態を経験して参りました。
今日は、
陰キャ・ぼっち起業家が、取引先に選んではイケナイ相手について、まとめてみました。
結論:あなたの「マイルール」「マイペース」を乱す相手は避けるべきです。
電話や即レス、頻繁な対面、根拠なく急ぐ人、感情的な人、学ぶ姿勢のない人、アプリやAIなどの新しいツールやテクノロジー否定派、飲み会重視の人は特に要注意です。
起業は、
自分の働き方だけでなく、人生で自分のあり方を設計することでもあります。
「電話を強要する」「即レスを求める」「対面主義を押す」相手は、あなたの生き方を否定していたり、自分のやり方や考え方を押し付けてくる人です。
こんな人たちと関わると、
あなたは作業リズムを崩しやすいため、ストレスと非効率を招きます。
それに役割分担が曖昧で、相談やミーティングばかり要求する相手は、時間を奪われるだけで成果が出にくい傾向があります。
感情の起伏が激しい人や、根拠なく急ぐ人はトラブルの火種になりやすいです。
取引先選定は、
条件だけでなく、リスク管理の視点も必要です。
外注先、仕入れ先、コミュニティなど一切の取引先は品質・安定供給・契約条件で判断することが重要だと指摘されていますが、価値観やカルチャーも大切です。
また、事前の背景調査や評判チェックで「信頼できない相手」を避ける実務的な方法が推奨されています。
対策はシンプルです。
初回は短期・小規模の案件で試す、コミュニケーションの仕方、連絡ルールを事前にテキストでも伝えて、同意を得る、ミーティング頻度と目的を明確にする、テクノロジー導入は段階的に合意する。
合わない相手とは
早めに距離を置く決断、勇気を持ちましょう。
陰キャやぼっちの社長は、自分のマイペースとマイルールこそが、ビジネスでも人生全体でも最も大切にするべき習慣だからです。
無論、あなたは実力者でなければ、相手は認めてくれないのですが、、、

