ネガティブ思考のススメ、陰キャ社長は自己否定力を喜べ
はい、陰キャに誇りしかない、
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。
今、56歳で、子どもの時分から陰キャで、ぼっちです。
これまでの20年間で、
1万人の起業家や経営者を見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売りました。
本は、6冊の商業出版を実現できました。
(最新刊)
よく、ポジティブシンキングや明朗快活を唯一の正義のように勧める指導者がいますが、
それは単純過ぎます。
今日は、ネガティブ思考、自己否定力が、成功へ導く話を、執筆いたしました。
ネガティブ思考を陰キャ社長は喜べ
結論
ネガティブ思考を陰キャ社長は喜べ。自己否定力が、成功の源泉。
理由
内向的で「陰キャ」な社長や、主体的に独りを好む、ぼっち経営者は、不安や疑念を常に抱えていることが多い。
世間の多くが推奨し、正義かのように謳うポジティブシンキングを無理に演じるのは、不自然で持続しない。
むしろ、自分の本来の思考習慣──ネガティブをベースにしたクリティカル(批判的)な検証力や自己否定力──を受け入れることが、やり直しなく、着実で無駄の少ない前進につながるというもの。
ネガティブ思考は、
リスクを見落とさない思考法であり、石橋を叩いて渡る慎重さが特徴。
結果として、
やり直しや失敗のコストが減り、ストレス管理にも有利。
ポジティブ一辺倒は万能ではない。むしろ、ポジティブはごまかしが含まれています。
ネガティブ思考は、かなり有効な経営者資質である。
ネガティブ思考のメリット
- リスクの早期発見
疑念があるからこそ、問題点を先に洗い出せる。
- 準備の徹底
不安を消すための準備が、実行の精度を高める。
- 無駄な楽観を避ける
過度な楽観が招く見落としを防ぎ、コストを抑える。
- 精神的持続力
自分の性格に沿ったやり方は長続きしやすい。
実体験
わたくし自身も陰キャ社長で、常に不安を感じている。不安が全くない瞬間は存在しないと、言い切れます。
だが、
不安を一つずつ潰すための準備と検証を積み重ねた結果、
起業20年、110億円、商業出版6冊という実績を築けました。
不安を否定せず、むしろ活用することで、着実に前に進めたから、自己否定力やネガティブ思考は、成功へのエネルギーになりました。
実践のコツ
- 不安を書き出す
頭の中の漠然とした不安は、箇条書きにして、事実を把握する。
- 最悪ケースを想定する
想定される最悪な失敗とその対処をリスト化する。
- 小さな実験を繰り返す
大きく賭けず、検証可能な小さな一歩を踏む。
- 振り返りを習慣化する
失敗も成功も記録し、次に活かす。 特に、失敗原因を特定して、再現しないようにする。
- 自己否定を道具にする
自分を責めるのは、短時間に済ませて、、改善のためのフ課題点と捉える。
結論
世の中では、
ポジティブシンキングが正義のように語られますが、思考の癖、スタイルは人それぞれ自由なはず。
内向的な陰キャ、ぼっちで不安を抱きやすい陰キャ社長は、そのネガティブさ、自己否定力を恥じる必要はありません。
むしろ、
それらをキッカケにして、慎重に、確実に、やり直しなく、前へ進めばいい。
ネガティブシンキングで人生を謳歌する──それは十分に合理的で、強い生き方だからです。
わたくしは、陰キャ社長のみなさんを圧倒的に応援いたします。

