『論語と算盤』第3章(常識と習慣)から陰キャ社長への教訓


はい、陰キャに誇りしかない、
ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。

これまで1万人の起業家や経営者を見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売りました。本は、6冊の商業出版をしました。


 

 



わたくしが生きている目的と、ビジネスの目的は同じです。
日本からイライラやギスギスを減らすことです。
わたくしのコンサル指導を通じて、お金持ちで、いい人を増やして、何でも許せる強くて優しい人を日本に増やしています。


そして、
毎月、陰キャ社長限定の稼ぐための勉強コミュニティ【陰キャ✕自由が丘支部】で、渋沢栄一さんの『論語と算盤』を陰キャ社長目線で解説しています。


今日のブログ記事では、
『論語と算盤』第3章(常識と習慣)から陰キャ社長への教訓を一つだけ執筆いたしました。




「小さな日常の習慣を磨け。誠実で規律ある振る舞いが、陰キャ社長を尊敬される存在にし、利益を生む」  


教訓(要点)
渋沢は知識や才能だけでなく、日々の常識と習慣の積み重ねが人格と実務力を作ると説いています。

陰キャ社長は大声で売り込む必要はなく、時間厳守・約束を守る・礼節を尽くす・小さな配慮を欠かさないといった習慣で信頼を築けます。



なぜこれが「尊敬」と「利益」を両立させるのか。

渋沢の思想は、道徳と経済は両立するという前提に立ちます。日常の習慣が信頼を生み、その信頼が長期的な取引と安定した収益につながるという考え方は、現代のビジネスでも有効です。つまり、尊敬される振る舞い=長期的な顧客・取引の獲得=利益の安定化という因果が成立します。



陰キャ社長向け・3ステップ

1. 朝のルーティンを固定する
短時間で集中できる習慣を作り、意思決定の質を上げる(例:30分間の読書)。  

2. 約束管理を徹底する
返信は24時間以内、納期は余裕を持って提示し、守ることで信頼を積む。  

3. 小さな「仁義」を積む
顧客の小さな困りごとに先回りして対応する。誠実さは広告より強い営業力になる。




渋沢の教えは大げさな社交術を求めません。日々の常識と習慣を磨くことが、陰キャ社長を「尊敬される稼げるリーダー」に変える最短ルートです。