【成功法則】その他大勢から抜け出す方法



その他大勢から抜け出したくはないですか?


あなたが

一目置かれたい、その他大勢から抜け出したいなら、

自ら"普通"の領域を離れ、進んで少数派になることが最短の道になります。


はい、

110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。



わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。

これまで2万回のコンサル指導をして、本は6冊目の商業出版を果たしたところです。


 

 




起業当初、

わたくしは、ホントに人数が多い士業・コンサル・コーチなどの、いわゆる先生業界で、


目立たない

一目置かれない

尊敬されない

【その他大勢】の一人でした。



わたくしは、ホントにこういった、その他大勢から抜け出したいと、考えて、色んな目立って、一目置かれ、敬意の対象になるような具体的な努力を積み重ねました。



例えば、

・コンサル数

・クライアントの売上加算額

・商業出版

・ターゲティング

・価格設定

そして、

・年商


などが、それです。



もし、あなたが、

どんな立場、業界にいるとしても、そこで、その他大勢から抜け出して、大切に扱われたいなら、


・年収3千万円以上を獲得する

・難関資格の取得する

・外国語をネイティブ並みに磨く

・起業して10年以上経営を続ける

・定員の少ない学部や業界へ進む

・どのグループでも上位10%に入る

・商業出版する


などを果たすべきです。


これらはすべて「少数派になる」ことを選ぶ別表現であり、そこには一貫した習慣と考え方があります。




少数派になるとは何か


少数派になることは、勇気が必要です。


単なる「注目されたい」という、つまらない承認欲求を満たす訳ではありません。


あなたの選択の基準を、一般的な快適領域、みんなと一緒のコンフォートゾーンから外すことです。多くの人はリスクと労力を避け、現状維持や多数の道を選びます。


少数派はその逆。



自分で高い基準を自分に課し、継続的に自己投資を行い、具体的な努力をして、結果に対しても自己責任を持つ。




少数派の具体例と共通項


- 高収入のプロフェッショナル  

年3千万円以上を稼ぐ人は価値提供のスケールが違います。価値提供とは、役に立つこと、時間あたりの価値を高める技能、交渉力、マーケット理解が備わっています。


- 難関資格保持者  

医師や弁護士、会計士などに合格する人は体系的な学習法と継続力を持ち、短期的な誘惑に屈しない習慣をお持ちです。


- 言語で差をつける人  

ネイティブレベルの運用力は、文化理解と反復的なインプット・アウトプットを日常に組み込んだ結果でしょう。


- 長期起業家  

10年以上生き残る起業家は、日ごろの小さな失敗から学び続ける姿勢と、外部変化に対応する柔軟性を持っています。


- 定員の少ない業界や学部に進む人  

 競争を勝ち抜く設計された戦略と強い目的意識があります。




これらに共通するのは、

並々ならぬ具体的な努力を「瞬発的なイベント」ではなく「日常の習慣」にしている点です。




その他大勢の人々とは


- 習慣的な手抜き  

努力を習慣化し、ルーティンに落とし込めず、気分や一時的なやる気に頼る人は継続できない。


- 得意分野の欠如  

広く浅く学ぶだけで、人に役立つような深い専門性を育てないと市場で目立てない。


- 実績の欠落  

トップになった経験がないままでは、自信と説得力が弱い。


- 自己管理の甘さ  

生活習慣や時間管理、キャッシュフローが整っていないと、長期的な能力開発が阻まれる。



これらを放置している限り、その他大勢から抜け出すことは難しい。





少数派になるための実行プラン


1. 目標を明確に定める  

   何を達成したいかを数字や期限で定義する。例えば「5年で年収3000万を目指す」「3年で三億円の売上加算」。


2. 逆算して習慣を設計する  

   目標から必要なスキルを洗い出し、日々の最小実行単位(ミニ習慣)を決める。


3. 週次レビューを必須にする  

   何をやったか、何が効かなかったかを書き出し、改善策を次週に組み込む。


4. 環境を少数派寄りに変える  

   人選び、学びの場、情報源を意図的に選び、自己の標準を引き上げる。


5. 結果へのフィードバックを受ける習慣作り

   コンサルタントを雇い、結果について専門的なフィードバックを受け入れる柔軟性を育む。


6. 深掘りを恐れない  

   得意分野を一つに絞って深く掘る。広く浅くは凡庸を量産する。




マインドセットの転換


- 短期の快適や快楽を犠牲にする合理性を受け入れる  

  少数派になるとは、短期の安心や人目を捨てる選択だ。これは感情的な損失ではなく、将来の選択肢を増やす投資である。


- 比較軸を相対から絶対へ移す  

  他人と比べるのではなく、自分の過去に対して勝つ。上位10%に入るとは昨日の自分を継続的に超えることでもある。


- 失敗を情報と捉える  

  失敗は立ち直りのスピードと学びの量を決める材料だ。少数派は失敗を回避せず、学習速度で差をつける。




結論


その他大勢から抜け出す最短経路は、自ら少数派になることである。

少数派の選択は偶発的な天才や特殊な才能の産物ではない。勇気と努力が必要。


目標設定、習慣設計、環境選択、そして失敗を学びに変える態度が合わさった結果である。今日の小さな不快を受け入れ、明日の確実な価値を積み上げよ。そうすれば、いつの間にか「その他大勢」はあなたの後ろに残る。