ぼっち起業して、成功する人の共通点【がんばれる自信】があること




はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。


どんな人が、頑張れるか?


その答えは、

「頑張ったことがある人です。」


大人になると、

多くの人は、それなりにしか頑張らないものです。


それなりとは?

10代や20代までで、一番がんばった半分以下の【頑張り】のことが、ほとんど。



わたくしは、

コンサルタントとして、クライアントに「今までの人生で一番、頑張ったことは?」と聴くことが多いです。


目的は、

どれくらい頑張れる人かを、見極めるためです。



頑張ったことがない人が、

急に、史上最高の頑張りをすることは、まずありません。


わたくしは、

頑張って、頑張って、頑張って、頑張りましたから、

頑張るだけの自信があります。


これが、恐らく、

着々と、目標達成できている背景かも知れないです。


ぼっち起業して、

成功する人の共通点は、

【がんばれる自信】があることです。


一人で起業して結果を出す人には、技術やマーケティング以上に「がんばれる自信」が根本的にあります。


孤独と不確実性を事実として受け止め、成功するまで粘り続ける覚悟が、成功するぼっち起業家を勝たせます。



共通点の要約

- 強い覚悟:

成功するまで必要な具体的な努力を続けるという明確な決意がある。  

- 過去のがんばった実績:

部活、受験、資格、アルバイト、仕事などで人に誇れる努力成果を持つ。  

- 自己効力感:

困難を乗り越えた経験が「自分はやれる」という信念を支えている。  

- ぼっち耐性:

孤立した環境でもモチベーションを保ち続けられる。  ぼっちは淋しいことではない。

- 結果志向の習慣:

小さな闘いの勝ちを積み重ねる仕組みを自ら持っている。



過去の努力が自信の根拠になる理由


抽象的な自信より、自身の具体的な成功体験を根拠として行動する。全国レベルの結果、受験、資格、アルバイトでの高収入、日本初などの仕事といった「他者から評価される成果」は、自分が苦しい局面でも踏ん張れる証拠になります。


起業は

長期的な闘いであり、過去に苦労して得た成果が「自分はやり切れる」という合理的な根拠になります。



具体的な自信の作り方(実践的)

- 過去の勝ちを棚卸しする:

5分で履歴を列挙し、どの努力が自分を鍛えたかを言語化する。  

- 小さな勝ちを計画する:

90日で達成できる明確なKPIを設定し、達成の体験を積む。  

- 敗北から学ぶ仕組みを作る:

失敗を分析し、次の行動プランに落とし込むルーチンを持つ。  

- 孤独期のルーティンを決める:

毎朝の記録、週次レビュー、短い外部交流の枠を固定化する。  

- 成果の外部化:

数字や第三者のフィードバックで自分の努力を客観化する。



マインドセットと習慣

成功するぼっち起業家は「成功するまで頑張る」ことを信条にしているが、それは無計画な根性論ではありません。


計画→実行→検証のサイクルを回し、

そして疲弊を防ぐための、自分ならではの回復習慣を持っております。

疲労管理、情報断捨離、役割の明確化が長期継続に強く影響を及ぼすからです。




結論

ぼっち起業して成功する人は、単に頑張る意思があるだけでなく、過去に自分を鍛えた明確な実績を持ち、それが「がんばれる自信」の土台になっています。空元気ではない、ということです。


成功したいという欲求を、成功するまで続ける覚悟と具体的な習慣に変えたとき、勝ち組のぼっち起業家になれます。