有能なぼっち起業家は、

バカから逃げる


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。



わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。これまで2万回コンサル指導して、110億円売りました。


本は5冊商業出版していて、6冊目は弁護士の友人にも共著者になってもらった『ぼっちECで月100万円』が11月に全国の有名書店で店頭発売になります。


 



有能なぼっち起業家は、

バカから逃げる話です。


ぼっち起業家は、

何よりも自分のメンタルと時間を守る必要があると感じているはずです。


最も大切なのは、自分が注ぐ、自分のリソース、つまり時間、精神力、知識や情報、技能、肉体などを使う対象者を選ぶスキルです。


有能なぼっち起業家が最優先にするべきは自分のメンタルと自分の時間。


時間は命そのものです。だからこそ「バカ」に時間を奪われる余裕はありません。

ここで言う「バカ」とは、

単なる無知の人ではなく、あなたの境界線を侵し、事実と感情を混同し、他人を尊重しない行動パターンを指しております。



バカの定義

- 境界線があいまいな人  

  要望と責任の境界を曖昧にし、無断で仕事や感情的負担を押し付けてくる人。  

- 事実と感情や解釈を分けられない人  

  データや前提条件を無視して主観や願望で決めつけ、建設的な議論を破壊する人。  

- 他人を尊重しない人  

  対価や約束を守らず、相手の時間や労力を軽んじる振る舞いをする人。  

- 他人の時間を盗む人  

  遅刻する、ミーティングを延長する、返信を遅らせる、無駄な雑談でエネルギーを消耗させる人。



なぜバカから逃げるべきか

- 時間の機会費用が高い  

  1時間をバカに使えば、売上や学び、休息の1時間が消えます。ぼっち起業家にとって取り戻せない損失です。  命が減ります。

- メンタルの消耗が大きい  

  境界を曖昧にされると慢性的なストレスになる。創造性と判断力が急速に落ちます。  

- 波及的な悪影響  

  一人のバカに対応している間に他の重要な関係や仕事の質が下がる。信頼とブランドが蝕まれます。



境界線の引き方

- 最初から条件を明確にする  

  期待、納期、対価、連絡手段を必ずテキスト化する。合意がない関係は受けない。  

- テンプレを使って即断する  

  依頼を受ける基準を3行で示すテンプレを用意し、逸脱した要求は断る。  

- 時間ブロックを守る  

  集中時間や休息をカレンダーに固定化する。侵害されたら即座に対応を終了する。  

- 感情を事実に分解する習慣  

  相手の主張を「事実」「解釈」「感情」に分けて整理する。感情が先に来る主張には反応しない。  

- 最小接触で検証する  

  新しい相手とはまず小さなタスクで試し、信頼が構築されるまで関与を拡大しない。




結論

強いぼっち起業家は、自分の時間と心を守る決断を繰り返すことが必要です。


バカに時間を使わないことは冷たさではなく、自己管理とプロフェッショナリズムの表現。


選ばない勇気を持ち、選ぶ基準を自身として明文化して、あなたの有限なリソースを最大限に生かしてください。



バカに、時間を取られない。

バカにメンタルを消耗しない。