アスペルガー社長は、電話を使わない&人に会わないで、稼いでいる



 はじめに 

 わたくしは、
アスペルガー特性を持つ起業家、社長です。

 電話は嫌、メールもほとんど読まない、リアルな対面も出来る限り、避けます。 


そんな
わたくしが、

コンサルタント業で起業して法人設立から20年、2万回コンサル指導、110億円売り、商業出版5冊という成果を残せた秘訣をお伝えします。 


 コミュニケーション最少化への、こだわり

 1. 電話をかけるのが極端にストレス、無約束になっても出ない

 2.Eメールは無駄なメールがすぐに滞留する 

 3. 対面の雑談が嫌い、アイスブレイクは不要という心情 



 対面や電話を避けるのは「人と話すのが嫌」だからではなく、苦手だから。無駄なコミュニケーションをそぎ落とし、自分の集中領域を守るためです。



 代替手段としての 

デジタルツール

 1. SNSダイレクトメッセージ:用件のみのレスで短文コミュニケーション 

 2. Zoom/Teams:顔を合わせる時間を「最小限の議題」に集中 

 3. テキストベースのコミュニケーション:情報の抜けや誤解を防止 



 これらを組み合わせることで、対面や電話で生じがちな「雑音」「無駄な時間使い」を排除し、必要かつ明確なやりとりだけを実現しています。


 クライアントとの関係構築

 1. 初回契約前はオンラインやテキストのみ 

 2. 見積もり・条件提示はテキストや提案書で提示

 3. 代金受領後または契約締結後、必要に応じた最小限のミーティング 



 実は、わたくし、

 まるでホストやキャバ嬢のように「お金をいただく相手限定で、お会いする」スタイル。


 これにより、相手も価値や目的を理解したうえで、目的限定、結果重視のコミュニケーションに臨んでくれます。 



 20年間の法人経営と5冊出版への道 


 1. 継続:毎年、マイペース&マイルールでPDCAサイクル、OODAループを回し続けた 

 2 発信:ビジネスブログは15年間、一日も休まずに更新、SNSで細やかなノウハウを積み重ね 

3. 自己ブランディング:常に少数派を選択して、一貫したコンセプトを守り抜いた



 アスペ特性を逆手に取り

 「静かで合理的な経営者」「ノリが悪い、陰キャでぼっち」というポジションを築き、書籍や講演の依頼を生み出しました。



 成功のポイント

 1. 自分の特性を正確に把握し、やりやすい仕組みを作る 

 2. 不要なコミュニケーションを削ぎ落とし、集中できる環境を確保。非常識を実践 

 3. 条件・料金を明文化し、対等かつ透明な取引を徹底 

 4. 発信を継続し、価値提供を積み重ねる 



 これら4つの要素が、

 電話やリアル対面を避けながらも信頼と成果を生む原動力となっています。



 終わりに 

 「もっと人と関わらなければ」 

「営業には電話が必須」 

「Eメールは、すべてに即レス」という常識に縛られず、

自分に合ったスタイル
を追求することで、


新しい、ビジネスモデルは必ず生まれます。 



 あなたもまずは、日常のコミュニケーションを見直してみませんか? 

 あなたにとって不要な接点を減らすだけで、驚くほど集中力と成果が向上するはずです。


 それと、何よりも、【自由時間】が増えます。



 次回は、私が実践するSNSダイレクトメッセージでの「断り文句ナシ見積もり術」をご紹介します。お楽しみに!