起業初心者さんへお勧めの、ハッタリ術。

見た目だけで、実力が有るように思われる・ナイように思われる





小者感が強いと、期待されず、信用もされません。


例えば、年3千万円以上稼いでいる起業家は、


・落ち着いている

・慌てない

・感情コントロールが抜群



逆に、年1千万円くらいまでの起業家は、


・焦燥感がある

・変化に過剰反応

・怒ったり、泣いたり



これは、余裕がないからです。

余裕とは、知識・情報、資金、実績、そして確固たる方針や事前の判断基準がもたらします。


ここが、

本質的な小者感がある起業家、ない起業家の違いですが、

はじめは誰だって、何もありません。



そんな時は、先ず、ハッタリから始めてみます。




実力や肩書きがなくても「大物」に見せるための心理テクニックを、この本が公開してくれています。


大したことを言わなくても凄そうに見せ、座っているだけで威圧感を与える──こうした「大物感」を身につければ、人生やビジネスの可能性を一気に広げられると説きます。


主な構成は以下のとおりです。


- 第1章 見た目で「大物」を偽装しろ  

- 第2章 「大物」は毎日が舞台だ  

- 第3章 「大物」の友達は「大物」!?  

- 第4章 「大物」に見せれば交渉にも勝てる  

- 第5章 「大物オーラ」で部下が勝手についてくる  

- 第6章 あなたを「大物」に見せるステージを作れ  


各章で紹介されるテクニックは、「視覚的演出」「場づくり」「社会的証明」「階層性の活用」「会話の仕掛け」といった要素を組み合わせ、自分自身の印象をコントロールする方法論です。



起業初心者がすぐに実践できる、ハッタリ事例


1. プロフィール演出  

   - SNSや名刺の肩書きを「代表○○」や「~プロジェクト リーダー」などにアレンジ。  

   - プロフィール写真は照明の当たり方や背景デザインを工夫し、落ち着いた書斎や高級オフィス風に仕立てる。


→わたくしは、起業当初、自ら


ナンバー1.ネット通販研究所 所長


と名刺に書いて、ネットショップ診断の依頼を3年間で2千ショップ以上から頂いていました。


2. 会場と背景の選定  

   - オンラインミーティングでは、無地の壁ではなく、ビジネス書や表彰状が並ぶ本棚を背景に。  

   - 対面の打ち合わせは、会員制カフェやホテルラウンジなど、ステータス感のある場所を予約する。


→打ち合わせを、ホテルのラウンジで行うこと、高級ランチでランチョンをすることは、わたくしの定番です。



3. フォロワー活用による社会的証明  

   - 小規模でも「ファンクラブ」や「コミュニティ」を作り、メンバーを開示。  

   - イベント参加者のコメントやレビューをウェブサイトに掲出し、「注目されている人」ムードを演出。



4. 階層性の演出  

   - 仲間やアルバイトに「担当者」と書いた名札をつけてもらい、自分が全体統括をしている風を醸成。  

   - ミーティングで「皆さん意見ありがとうございます。次回は私が進行役を務めます」と宣言し、役割を明確化。


→起業当初、わたくしが主催、講師を務めるセミナーの受付担当や、秘書的なプレゼン同行者を、人に無償で頼んで演出しておりました。


5. 会話の仕掛け  

   - 相手の質問を「~という点で非常に興味深いですね」と肯定的に受け止めつつ、「実は次のプロジェクトで…」と話題転換し、自分の話を目立たせる。  

   - 用件を伝える前に「先日お世話になった方と同席して…」と前置きし、あたかも多くの関係者と連携している印象を与える。


→話し始める時には、必ず、【前をなめる】ことをやり、相手を引き立てつつ、実際は、自分に注目を集めるようにしていました。



本には、

こと細かく、自分を大きく見せるための演出、ハッタリが書かれています。

これらのハッタリを組み合わせれば、

起業初期や年3千万円未満で、実績や運転資金が乏しくても“大物オーラ”をまとえます。さらに踏み込むなら、


- 自分専用のロゴや名刺デザインをプロに依頼し、視覚的一貫性を高める  

- セミナーやウェビナーで短時間の“オープニングムービー”を流し、演出効果を狙う  

- 背景音楽(BGM)を軽く敷くことで、場の空気を締める


などを取り入れてみてください。これらはすぐに試せるうえ、他者との差別化にもつながります。



とにかく、どんなに大物でも

最初は、しょぼかったのは間違いありません。


工夫して、その他大勢から抜け出すお手伝いを、わたくしは得意としております。