貧乏は、人をこじらせる、殺す

貧乏は、人を悪くする、人を殺します


実体験からの告白


わたくしは元貧乏、元バカです。

借金を重ねて、命をつないで生きて参りました。大半が、自転車操業の人生です。手元のお金を毎月やりくりするだけで精一杯、人生を謳歌する、楽しむという気持ちになったことは、ほとんどありませんでした。毎日、お腹が空いていました。


だから、

常に不安に苛まれ、人を信じる余裕も、自分を高める時間もありませんでした。


そんなとき、

自分の心がじわじわと、痛み、荒れていくのですが、自覚できる余裕はありませんでした。


この経験を経て、

20年ほど前に

わたくしはコンサルタント業として法人設立し、1万人の経営者や起業家などを見てきました。


多くの方と向き合い、お金と精神の不安から解放して、人間としても豊かになる指導を続けています。


お金の余裕は、

ただの数字ではなく、心の余裕と人格の成長をもたらすと確信しています。



貧乏が人を「悪く」する理由


貧乏は心に闇を生み出します。


- 妬みやすくなる  

- 他人を恨みがちになる  

- 自我が強くなり、協力できなくなる  

- 心に余裕がなく、優しさが失われる  


これらが積み重なると、人間関係は嫉妬と争いに満ち、結果として暴力や虐待へと連鎖しやすくなります。


自分や周りの人たちの体験から言えることとして、暴力は、赤の他人からというよりは、

親やパートナー、またそういう役割の相手から受けていることが多いです。



貧乏は悪の源泉の一つ


貧乏状態では、学ぶ時間や情報収集の余裕が持てません。知識不足が判断力を鈍らせ、視野が狭まることで悪循環に陥ります。


- 勉強や自己投資を後回しにせざるを得ない

- 正しい情報を得られず、誤った思い込みに囚われる  

- 妬み合う人間関係が信頼を破壊する  

- 家庭内や居所、学校での虐待・暴力が増加する  


こうして貧乏は、人を悪へと誘う温床になってしまうのです。



貧乏が「人を殺す」メカニズム


お金の余裕がないと、身体も心も消耗します。自転車操業のような生活は、やがて命を脅かします。


- 休息や睡眠が十分に取れず、慢性疲労に陥る、そして常時、イライラ状態が続く

- 栄養バランスの悪化から免疫力が低下する  

- 医療費をケチることで病気の進行を招く  

- 絶望感が強まり、自殺リスクが高まる  


このように、

貧乏は直接的に“生きる力”を奪い、最悪の場合、命を奪ってしまうのです。



貧乏とお金持ちの心の余裕比較


・心の余裕 

 常にギリギリ → 計画的に余裕を持たせる 

・他者への態度 

妬み・疑心暗鬼 →信頼・寛容 


・自己操縦感 

低く、自己否定しやすい →高く、新しい挑戦を楽しむ 


・健康管理 

 無関心 → 栄養管理を徹底 



貧乏から抜け出すための

具体的ステップ


1. 勉強を習慣化する  

   - 毎日30分、ビジネス書や専門書を読む  

   - オンライン講座で実践知識を取り入れる  


2. 起業マインドを育む  

   - 自分の強みを書き出し、ニーズ市場をリサーチする  

   - 小さく始めて検証を重ね、収益化のモデルを確立する  


3. 心と体のセルフケア  

   - 食事に気を付けて、持続可能な働き方を設計する  

   - 医療・健康の知識を身につける  


これらを実践することで、

お金の不安は徐々に薄れ、心の余裕と強さを兼ね備えた人間へと成長できます。ポイントは、

・知識や情報

・種銭(お金)

・自分の指導者選び、メンター




わたくしの人生の目的

→→→日本に優しく強い人を増やす


わたくしはコンサルタントとして、貧乏が生む「悪」と「死」の連鎖を断ち切り、余裕と優しさを併せ持つ人を増やすことを使命としています。


経済的な基盤を築くことで、初めて人は他者への思いやりや社会貢献に手を差し伸べる余裕を得られます。


貧乏は確かに人を悪くし、自分や他人を殺しかねません。しかし、学びと行動を通じて必ず抜け出せる道はあります。豊かになった先にある自由と優しさを目指し、一歩を踏み出しましょう。