交流会疲れしている

士業・コンサルの先生へ


ブログとTikTokの合わせ技で、

コンサル案件を毎月受注し続ける、わたくしの戦略



BNIや守成、倫理などの日々の交流会に疲れてはいるものの、ネットマーケティングの手法にも踏み出せない。そんな士業・コンサルタントのみなさんへ。

ブログで深く信頼を築き、TikTokで一気に認知を広げ、最後はLPやダイレクトメッセージ(DM)で案件を受注し続けるフレームワークをご紹介します。

この戦術は、
わたくしの今の定番で、勝ちパターンの一つになります。

はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。

わたくしは、
20年ほど前に余裕があって、強くて何でも許す、満腹で嫌なことをしない人を日本に増やそうと想って、
コンサルタント業で起業しました。

これまで集客のメインはネットマーケティングで、2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版、しております。次の6冊目はECの本で、数カ月後には全国の有名書店やAmazonで新発売になります。


独立開業して、
誰もが苦労するのは、集客です、新規顧客獲得です。

わたくしは、約15年前から、ビジネスブログを、自分の集客のコアに位置づけております。

そして、ここ数年は、
TikTokとブログを組み合わせて、集客しています。ここには、人とたくさん会うという面倒くささは、ありませんし、そもそも知らない相手なので、しがらみもありません。

なぜブログ+TikTokなのか?

- ブログ  
  - 詳細で専門性の高い情報をじっくり発信できる  
  - SEOを通じて見込み客を継続的に集客できる  
  - 「専門家」としての信頼を構築しやすい  

- TikTok  
  - 短尺動画で瞬時に興味を引く  
  - TikTok AIのレコメンドで一気に視聴機会をターゲットに増やせる  
  - 動画を通じて人柄や実力をリアルに伝えられる  

この二つを組み合わせることで、「深さ」と「広がり」の両方を同時に手に入れられます。


ステップ1:ブログで基盤を整える

1. ターゲット設定  
   - 顧客の悩み・課題をリストアップ  
   - ペルソナ像を具体化(年齢、役職、相談内容)  

2. テーマ選定  
   - 交流会でよく聞かれる質問を記事化  
   - 成功事例や失敗談をストーリー化  

3. SEOキーワード調査  
   - 無料ツールで検索ボリュームをチェック  
   - ロングテールキーワードを狙う  

4. CTA(行動喚起)の設置  
   - 記事末尾に「無料相談はこちら」ボタン  
   - 無料のチェックシートやホワイトペーパーをダウンロード誘導  

5. 更新頻度  
   - 月20本以上を目安に継続  
   - 定期的にリライトして最新化  


ステップ2:TikTokで認知を一気に広げる

1. 動画フォーマット  
   1. オープニング(6秒で興味を引く)  
   2. 課題提起(視聴者の共感を獲得)  
   3. 解決策提示(短く、実践的に)  
   4. クロージングはしない

2. 投稿頻度  
   - 最初は週3~4回を目標に  
   - 1本5分以内

3. ハッシュタグ活用  
   - #士業 #コンサルティング #〇〇の悩み など  
   - トレンドタグもチェック  

4. プロフィール最適化  
   - 何を誰に提供している人か
   - URL外部リンクは、3カ月目くらいに貼る


ステップ3:ダイレクトメッセージで関係を深化させる

1. リードマグネットでDM誘導  
   - ブログ記事で「個別アドバイス可能」という意味合いも含ませる
   - 興味を持ったアクセス者がDMへ  

2. 初回メッセージの構成  
   - 目的の確認(悩みのヒアリング)  
   - 次のステップ(Zoom面談やメール資料送付)の提案  

3. フォローアップ  
   - 7日後にリマインドメッセージ  
   - 資料を送った後の感想を聞く  

4. 面談設定から受注まで  
    Zoomで60分程度の無料相談  
  ↓
セールス
   


成功のためのポイント

- ターゲティングを最優先に  
- メッセージは必ず相手の状況や悩みに合わせる  
- 課題点をテキスト化  
  - ブログ定期更新  
  - TikTok定期公開  
  - DM送信数・返信率  
- OODAループで改善を回し続ける  


オフラインの交流会だけに頼らず、デジタル上で毎月安定的にコンサル案件を受注する流れは決して難しくありません。

まずは今週中に、
集客経路の全体像をまとめてみることからスタートしてみて欲しいです。

もし、あなた一人では難しければ、お手伝いも可能です。

また、士業やコンサルの先生なら、商業出版もお勧めします。電子書籍は無意味です。