うまくいく人だけが、持っている【努力できる】才能
はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、
陰キャで人見知りです。
わたくしは、日本にお金持ち、かつ、いい人を増やすために生きています。
そのための手段として、
20年ほど前に、コンサルタント業で起業しました。
これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。6冊目はECの本で、弁護士の先生との共著で、あと数カ月後には、全国の本屋さんや、もちろんAmazonなどでも発売されます。
クライアントや出会ってきた1万人の起業家や経営者を見てきて、世の中は、
努力できる人と、努力できない人、に分けられると知りました。
努力は「後天の才能」
成功者と呼ばれる人々は、特別な生まれつきの才能だけでトップに立ったわけではありません。
彼らには共通して、どんな壁が立ちふさがっても前進し続けられる「努力できる才能」が備わっています。
才能とは先天的なものだけではなく、環境、教育、そして体験を通じて築き上げられるものです。
努力という才能の正体
努力できる才能とは、辛い状況に直面しても逃げずに向き合い、自分を改善し続ける内なるコンパスです。
- 自己効力感:小さな成功を積み重ね、自分ならできるという確信を深める力
- 目標再設定力:目標が遠のいたときに新しい手段や期限を設定し直す柔軟性
- 継続の仕組み化:日々のルーティンやチェックリストで無意識に努力を積み上げる仕組みづくり
これらはすべて、経験を通じて鍛えられます。
20代までに培われる4つの経験
努力できる才能のベースは若い頃の体験にあります。以下の4つが代表例です。
- 生きるための労働
アルバイトや初めての正社員業務で「結果を出さなければ失敗」という緊張感を経験します。
- 受験勉強
限られた時間で合格ラインを突破する集中力と計画力が身につきます。
- 部活動
チームや個人競技を通じて、勝負のプレッシャーと仲間との協働、一定のルールに従うことを学びます。
- 資格試験
自己管理とモチベーション維持のメカニズムを体得できる最良のトレーニングです。
これらの経験で「努力して成果を得る感覚」を肉体と心に刻み込むことが、後の大きな挑戦を支える土台となります。
過去の成功体験が生む「努力の再現力」
一度でも努力で成果を手に入れた経験があれば、次の目標にも挑戦しやすくなります。
「自分は努力すれば結果が出せる」という実感が、壁にぶつかったときの耐性とクリエイティビティを高めるのです。
たとえば、プロピアニストの辻井伸行さんやプロ野球選手の宮城大弥投手、そして事業家の孫正義さんも、幼少期や若手時代の地道なトレーニングがあったからこそ、難関を突破し続けられました。
この“努力の再現力”こそが、凡庸なトライから抜け出す本質的な才能と言えます。
まとめ:才能は築ける
「努力できる才能」は先天的なものではなく、環境や体験が作り出す後天的スキルです。
若いうちに労働、受験、部活、資格試験などで刻まれた努力の感覚は、人生のさまざまな局面で再利用できます。
自分の過去を振り返り、小さな成功体験を積んだ瞬間を書き出してみてください。その蓄積があなたの最大の強みです。
これらの取り組みを通じて、努力できる才能をさらに研ぎ澄まし、次のステージへ進みましょう。
