殺伐としたセッション、これがクライアントを躍進させる魔術師®コンサルタント。思考させる時間
わたくしは、魔術師®コンサルタントの杉本幸雄です。
片手間ダメ、ど根性®
という信念のもと、20年間にわたり2万回を超えるコンサル指導を重ね、110億円以上セールス押し上げてきました。
本は5冊商業出版しております。
クライアントは陰キャな医師、弁護士、歯科医師、税理士、弁理士、オーナー経営者、起業家──いずれも“一流”の覚悟を持つ方々です。
セッションが殺伐とする理由
わたくしのセッションは、笑顔や和やかな雰囲気を売り物にはしません。そうしません。
なぜなら、
ハイレベルのクライアントに必要なのは“知識の提供”ではなく、自ら思考し、決断し、行動へコミットする機会だからです。
調べる → 考える → さらに調べる → さらに考える →最適解を自分で選び取る
→やると決意し、覚悟を決めて実践へ踏み切る
この一連の流れを徹底するために、セッション中は往々にして緊張感の張り詰めた“刃渡り”を感じる雰囲気になります。
ここでは甘い言葉も妥協も一切不要です。
魔術師®コンサルタントの成功への導き方
わたくしがリードするのは全体設計とその道筋の提示と成功確率の最大化、失敗確率の最小化。
クライアント自身が経営資源であるキャッシュ、従業員、取引先などを動かし、資金を調達し、実践してこそ結果が生まれます。だからこそ、わたしは以下を重視します。
・成功の確認ポイントを共有し、着実にモメンタムを積み重ねる
・ 失敗の芽を早期に摘み取り、リスク管理を徹底する
・ 必要な問題提起と対話で、思考の“逃げ道”を断つ
ごまかしや逃避の道をふさぎます。
クライアントが手にする変化
この“殺伐セッション”を乗り越えた先に、クライアントは旧来のごまかしや妥協、安易さから距離を取ります。逃げ癖から解放されます。思考の深みが研ぎ澄まされ、本当の意思決定力と行動力が手に入るのです。
次回以降のブログ記事では、こうしたセッションのエッセンスをチーム全体に浸透させ、組織文化として“片手間ダメ、ど根性®”を根付かせる方法についてお話ししましょう。
