【TikTokのコンプラ強化10選】何回もbanされているバカが続出、SNSトップの拡散力があるからこそ厳しい
はい、
110億円セールスした、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
これまで5冊のビジネス本を商業出版していますが、
そのうちの一冊はTikTok集客の本『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』(共著、杉本幸雄、大石ももこ、ぱる出版)です。この本もおかげ様で、紀伊国屋書店やジュンク堂書店、有隣堂などでベストセラーランキング1位になりました。
わたくしは、
ビジネス系ショート動画プロデューサー®として、
士業・コンサルやひとり社長、
オーナー経営者さんの中小企業で、TikTokコンサルもやっています。
TikTokコンサルとして、
大切にしていることは、クライアントを護ることです。具体的には動画制作にあたり、景品表示法や医薬品医療機器等法などの法律違反や、もちろんTikTokのガイドライン違反を犯さないように、気を使っております。
法律違反やガイドライン違反をしないための第一歩は、
法律やガイドラインを理解することです。
次のような動画公開、LIVE配信は、TikTokの規制の対象になり得ます。
ガイドラインを読むとわかること。
それは、他者の尊重や法律を守ろうという姿勢が厳格なのが、TikTokの思想。
1.歩きながら
2.未成年対応
3.屋外
4.飲酒
5.肌の露出
6.課金促進
7.真実性
8.Kiss
9.喫煙
10.誹謗中傷
それぞれ、かんたんに解説します。
1.歩きながら →交通安全
2.未成年対応→子どもを守る
3.屋外→他者の私有地の侵害、交通安全、他者の映り込みなど
4.飲酒→健康、子どもを守る
5.肌の露出→性的搾取への対策、子どもを守る
6.課金促進→詐欺対策
7.真実性→秩序
8.Kiss→性的搾取への対策、動物保護
9.喫煙→健康、子どもを守る
10.誹謗中傷→個人の尊厳、権利を守る
プラス
国内法は確実に守りましょう。
特に、景品表示法。ウソ、大げさなど
